写真は「じーじに甘えると顔が乙女になってしまう」とキャプションをつけて、X(旧Twitter)に投稿されたもの。写っているのは、@sbrsitmさんの愛犬でラブラドール・レトリーバーのスバルくん(撮影時4才)です。

引用元:@sbrsitm
飼い主さんによると、スバルくんは離れて暮らす飼い主さんのお父さん(じーじ)のことが大好きで、この日も飼い主さんのお父さんを大喜びで出迎えたあと、近くにくっついて甘えていたのだとか。
飼い主さん:
「じーじが来る日は『今日じーじが来るよ』とスバルに教えているのですが、じーじが来るまでソワソワして過ごしています。そしてじーじが来たらわかるのか、出迎え方もほかの人のときより興奮しています」

引用元:@sbrsitm
「子犬時代からじーじにかわいがってもらっている」というスバルくん。そのため、飼い主さんはスバルくんとお父さんとのやり取りを見て、いつも微笑ましく感じているそうです。
飼い主さん:
「じーじは散歩やボール遊びもしてくれるので、スバルは特に大好きなんだと思います」

引用元:@sbrsitm
そんなスバルくんについて、「好きな人に対する愛情表現は激しいですが、そこがスバルのかわいいところだと思っています」と話す飼い主さん。最後に、こんなお話を聞かせてくれました。
飼い主さん:
「ふだんは比較的おとなしく落ち着いた性格で、イタズラなども控えめです。また、年齢を重ねるごとに甘えん坊な性格に変わってきました」

引用元:@sbrsitm
飼い主さん:
「わが家の家族構成が変わり、スバルにかける時間がどうしても減ってしまいましたが、それでも変わらない愛情を向けてくれる姿に、日々感謝や喜びを感じています。とにかく健康に長生きしてほしいです」
ご家族のみなさんに愛されている様子のスバルくんでした♪
写真提供・取材協力/@sbrsitmさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
