農家の納屋で、40年以上眠っていたのは……「懐かしい~」目を疑う“現役”の姿に「極上じゃないですか」「夢とロマンの塊」

農家の納屋で、40年以上眠っていたのは……「懐かしい~」目を疑う“現役”の姿に「極上じゃないですか」「夢とロマンの塊」

 農家の納屋で、30年以上眠っていたのは……。驚きの光景とその結末がYouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で5万8000回以上再生されています。

 投稿したのは、YouTubeチャンネル「じろうの家(@じろうの家)」のじろうさん。レストア作業やツーリングなど、旧車を楽しむ様子を発信しています。

 今回の題材は、ある農家の納屋に長年眠っていたという「CB50」。ホンダが1971年から1982年まで製造販売した、排気量50ccクラスのオートバイです。自賠責保険のシールを確認したところ、期限が昭和60年(1985年)で切れていたそうで、少なくとも40年以上前の製品といえそうです。

 これを元通り走れるようにするのが動画の主旨。ほこりまみれではあるものの、走行距離は1万キロ弱と控えめでした。「これは10万キロ走れるバイクだから」と、じろうさんとしては十分直せる見込みがあるようです。

 じろうさんはCB50をチェーンで釣り、納屋の2階から降ろすと、トラックに積み込んで自分の作業場へ。まずは点火プラグが機能しているか確認してみたところ、無事に火花が放たれました。エンジンの心臓ともいえる部品が無事なのですから、勝算はかなりありそうです。

 さらにエンジン関連の部品をチェックすると、燃料タンクにサビはなく、他の部品も掃除して油を差せば動きそうな様子。このままでもエンジンは動くと判断したじろうさんはタンクにガソリンを入れ、本格的に始動しようと試みます。

 キックペダルを十数回蹴ると、バイクからは轟音が発生。エンジンは普通に生きていたようで、アクセルを回すとマフラーが白煙を噴き出します。

 ざっと掃除してタイヤに空気を入れると、さっそく試乗するじろうさん。CB50は見事に走り出し、そのポテンシャルを見せてくれました。

 古いバイクがよみがえる様子は、コメント欄で「極上じゃないですか」「夢とロマンの塊」と話題に。「まさにこの色、原付時代に乗ってました」「高1の時に免許取って、生まれて初めて買ったのがコイツでした」と、当時を懐かしむ人も多いようです。

画像提供:YouTubeチャンネル「じろうの家(@じろうの家)」

配信元: ねとらぼ

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