CANDY TUNE、コント「少年少女合唱隊」でスペシャルライブ 春日俊彰らは筋肉全開で「ヒゲダンス」<ドリフに大挑戦>

CANDY TUNE、コント「少年少女合唱隊」でスペシャルライブ 春日俊彰らは筋肉全開で「ヒゲダンス」<ドリフに大挑戦>

「ドリフに大挑戦」より
「ドリフに大挑戦」より / (C)フジテレビ

CANDY TUNE、なかやまきんに君、オードリー・春日俊彰、ボディビルダーの横川尚隆らが、8月11日(火)放送の「ドリフに大挑戦スペシャル」(夜7:00-9:00、フジテレビ系)に出演。CANDY TUNEはコント「少年少女合唱隊」でスペシャルライブを披露するほか、きんに君、春日、横川はアンタッチャブル・柴田英嗣と「ヒゲダンス」を披露。劇団ひとり、長浜広奈が出演するコント「CM撮影」や、ザ・ドリフターズのアーカイブ映像も放送される。また放送に先駆け、出演者の収録後コメントも到着した。

■なかやまきんに君、春日俊彰、横川尚隆で筋肉全開の「ヒゲダンス」

ドリフの名作「ヒゲダンス」には、きんに君、春日、横川が柴田とともに登場。自慢の筋肉を生かし、小学生や先生を腕にぶら下げたり、お姫様抱っこをしたりするパフォーマンスを繰り広げる。

さらに、何枚ものフライパンを力ずくで曲げるチャレンジや、目隠しをしたまま大縄跳びをしながらサーベルキャッチに挑むほか、小学生たちを前に、筋力を生かした「ヒゲダンス」を披露する。

■CANDY TUNEがスペシャルライブ 柴田英嗣らの輪唱はカオスな展開に

「CM撮影」のコントでは、柴田が監督を演じ、ダイアン・津田篤宏がAD、父親役のひとりが時代劇風のメイクとカツラで登場する。

「朝はこれで決まり!」と言って牛乳を飲むだけの撮影のはずが、長浜演じる娘のミスやスタッフの行動によってテイクが重なり、ひとりはおなかがタプタプになるまで牛乳を飲み続けることになる。

また、「少年少女合唱隊」のコントでは、ハライチ・澤部佑の司会のもと、CANDY TUNEがスペシャルライブを披露。柴田、春日、きんに君による「かえるの歌」の輪唱に加え、出演者全員が難易度別の早口言葉に挑戦する。

新作コントのほか、ザ・ドリフターズによる「もしもシリーズ」から、「やりすぎな占い師がいたら」「酒好きの医者がいたら」など、過去のコント映像も公開される。
「ドリフに大挑戦」より
「ドリフに大挑戦」より / (C)フジテレビ


■春日俊彰「こうやって芸が未来に継がれていくんだな」

――今回、ドリフの名作コントをやってみていかがでしたか?

なかやまきんに君(以下、きんに君):小学校の時に見て熱狂した“ヒゲダンス”に参加できてすごく感動しました。僕が小学生だった昭和の時代に熱狂したのと同じように、令和になっても小学生たちが大盛り上がりしていて。改めてドリフのすごさ、みんなが楽しめるエンタメなんだなと舞台の上で感じました。

春日俊彰(以下、春日):私も“ヒゲダンス”をリアルタイムで見ていた世代なので、あの中に当時の自分がたくさんいましたね。昔はあっち側(観客側)だった自分が、今こちら側でやっている。ドリフさんから見たら我々は孫世代ですが、こうやって芸が未来に継がれていくんだなと感じました。今日見てくれた小学生たちの中から、何十年後かに“ヒゲダンス”をやる子が出てくるんじゃないですかね。

横川尚隆(以下、横川):“ヒゲダンス”が生む熱狂感というか、みんなで一緒になって楽しめるのがいいなってすごく感じました。物心ついた時からドリフという名前を知っていたので、まさか筋肉だけ鍛えているような奴が出られるとは思っていなくて、すごく光栄です。

――視聴者へのメッセージをお願いします。

きんに君:8月11日の放送を見たら、大爆笑間違いなし!パワー!!!!

春日:昔はテレビの前で見ていた春日が、ついにあこがれの“ヒゲダンス”をやっております。令和の小学生たちも大熱狂したパフォーマンスを、テレビの前でぜひご覧ください。

横川:もし“ヒゲダンス”をやってみたい、ドリフに出たいという方がいたら、ボディビルダーになってください。ドリフに出られるチャンスがあります!(笑)

■CANDY TUNE・福山梨乃「泣きそうになるくらいうれしかった」

――「ドリフに大挑戦」の収録を終えて、いかがでしたか?

村川緋杏:テレビの歴史を築いてこられたレジェンドの皆さんの番組を、令和の今、小学校で披露することには大きな意味があると思います。その中に私たちも出演させていただけると聞いた時は、本当にうれしかったです。小学生の皆さんからたくさんのパワーをもらい、これからも頑張ろうと思えました。

桐原美月:メンバーみんなで小学校に来るのが初めてで、いつか学校でサプライズのようなことをしてみたいと思っていたので、夢がかなってうれしかったです。普段のライブではファンの皆さんから声援をいただいていますが、今回は子どもたちのかわいらしい声を聞きながらパフォーマンスができて、たくさんのパワーをもらいました。

福山梨乃(以下、福山):私たちが登場した時に、小学生の皆さんが、“倍倍FIGHT!”の人だ!と喜んでくれたことが、とても印象に残っています。サビを一緒に口ずさんだり、完璧に踊ったりしてくれている子もいて、泣きそうになるくらいうれしかったです。世代を超えて愛されている『ドリフに大挑戦』を、今の小学生の皆さんと一緒に楽しめたことも、本当に貴重な経験になりました。

小川奈々子:親世代、そして私たちが生まれる前から続いている伝統的な番組に出演させていただけたことを、とても光栄に思います。学校を訪れることは私たちの目標の一つでもあったので、このような形でかなえることができてうれしかったです。これからもCANDY TUNEらしく、皆さんに笑顔や元気を届けられるよう頑張りたいです。

南なつ:CANDY TUNEとして初めて出演させていただくということで、最初はとても緊張していました。でも、本番では共演者の皆さんが面白すぎて、素で大笑いしてしまった場面が何度もありました(笑)。小学生の皆さんの温かくてかわいらしい声援のおかげで、私たちらしく楽しむことができました。放送がとても楽しみです!

宮野静:小さい頃、父と一緒に番組を見ながら、“これはどういうコントなの?”と聞くと、父がいろいろと教えてくれました。ドリフは、家族みんなで笑顔になれる時間を作ってくれた存在です。そんな作品に大人になった自分が出演できて、本当にうれしかったです。まだ父には出演したことを伝えていないので、放送当日に一緒に見ながらサプライズで伝えたいです!

立花琴未:“ババンバ バンバンバン”や早口言葉など、以前から知っていたドリフの名物に挑戦できることがうれしくて、とても張り切りました!思わずいろいろなダンスをしてしまうくらい楽しくて、青春時代に戻ったような、幸せな時間を過ごすことができました。

――視聴者へのメッセージをお願いします。

福山:今回、私たちCANDY TUNEもドリフのコントに挑戦させていただけたことを、とてもうれしく思います。私たちは普段から面白いことに挑戦するのが大好きなので、CANDY TUNEの姿を見て、クスッと笑ったり、少しでも元気になったりしていただけたらうれしいです!

■長浜広奈「やってみたらイキイキできて楽しかった」

――「ドリフに大挑戦スペシャル」初出演が決まった際の感想は?

長浜広奈(以下、長浜):おばあちゃんたちと一緒に見ていた番組なので、“よしっ!”って思いました。

――今回、ドリフの名作コントをやってみていかがでしたか?

長浜:有名な芸人さんたちとほぼアドリブのコントをするのが初めてだったので、すごく緊張したんですけど、やってみたらイキイキできて楽しかったです。最後にみんなで『さよならするのはつらいけど』を歌って踊ったのが一番印象に残っています。ちっちゃい頃から聴いていた曲なので、実際に踊れて最高でした!

――視聴者へのメッセージをお願いします。

長浜:コントも最高ですし、私もツインテールの制服姿でとてもキュートです!小学生たちの笑い声がとてもかわいいので、みなさんぜひ見てください!

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