陣痛がこない…?促進剤への淡い期待|出産目前に起きた忘れられない出来事

陣痛がこない…?促進剤への淡い期待|出産目前に起きた忘れられない出来事

出産予定日から数日が過ぎても陣痛は来ず、明日産婦人科へ行く予定を立てていた主人公・みなさん。「明日促進剤を使って産まれるといいな」と夫に話し、夫婦で「大丈夫だよ」と声を掛け合いながら、赤ちゃんに会える日を心待ちにしていました。

促進剤を使えば自然に産まれてきてくれるだろうと、このときはまだ軽やかに考えていたのでした。

©mamayoubi

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出産予定日を過ぎると、「いつ陣痛が来るのかな」「今日かな、明日かな」と毎日ソワソワしてしまいますよね。促進剤を使えばもうすぐわが子に会えるかもしれないという期待を抱き、夫婦で穏やかに言葉を交わす姿に心がじんわり温まります。

このあとに待つ怒涛の展開を思うと、どこか胸がキュッとして見守る手に力が入ってしまいますね。

できないことがあってもいい…。出産直前に病に倒れたママが教える、自分らしく前を向く大切さ

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このお話は、主人公・みなさんが、出産目前に突然の病(くも膜下出血)に見舞われ、その後の後遺症や回復に向き合いながら前を向いて歩んだリアルな体験談が描かれています。

命の危機を乗り越えたあとに直面した、片目の見えにくさや高次脳機能障害といった思いがけない身体の変化。わが子のお世話が思うようにできないもどかしさや、周囲に頼ることへの葛藤など、一歩一歩進む道のりには想像を超える苦悩と不安がありました。

病気や障害からの回復、そして子育てとの両立に「これが正しい」という決まった答えはありません。焦らず自分の歩幅を受け入れ、「できないことがあってもいい、私は私のままでいい」と前を向くことの大切さを教えてくれます。

家族とともに支え合い、諦めずに自分らしい歩みを取り戻していった主人公・みなさんの姿は、思いがけない困難や日々の悩みに向き合う多くの人の心に寄り添い、温かい勇気を与えてくれるはずです。

記事作成: andy

(配信元: ママリ

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