気が弱い息子がターゲットに…「ゲーム目当て」で毎日押しかける友だち|私があの子を出禁にした理由

気が弱い息子がターゲットに…「ゲーム目当て」で毎日押しかける友だち|私があの子を出禁にした理由

ジュンは念願のゲーム機を買ってもらい、さっそく友だちとあそびます。一方、同じ小学3年生の子どもがいるケイくんママは、子どもの放課後の過ごし方についてなやんでいました…。

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やさしくて気がよわいケイくんは、同じマンションの友だち・タマオくんにロックオンされてしまった様子。毎日、あそびに来ては、好き勝手ふるまう息子の友だちに、ケイくんママは手をやいています。

問題児が立派に成長?よその子との関わり方

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ある日突然、ジュンくんのゲーム機が姿を消してしまいます。一緒にあそんでいたケイくん、タマオくんとさがすも、ゲーム機は見つかりませんでした。実は、ゲーム機はタマオくんがこっそりと持ち出し、発覚をおそれて川にすててしまっていたのです。

川であやしげな行動をとるタマオくんの姿を目撃したジュンのママは、川底に沈むゲーム機を発見します。自発的に罪を認めてもらおうと試みるも、一筋縄ではいきません。最終的には、タマオくんの両親に事態を伝えることに…。両親から誠実な謝罪と弁償を受け取った上で、タマオくんには自宅への「出入り禁止」を告げるという結末を迎えました。

他人の家の子どもに対してトラブルが起きた際、親としてどこまで関わるべきかは判断がむずかしいところです。直接、伝えるのがむずかしい場合や対応にこまる場面では、相手の保護者や学校など、真摯に向き合ってくれる周囲の大人をたよるのも大切な方法の一つです。

親として、子ども同士のトラブルにどのように介入し、見守っていくべきなのか…。関わり方のむずかしさと大切さを改めて考えさせられる作品です。

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ

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