読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はママ友のエピソード前編です。
すっぴん登園で深まるママ友との絆
私は仕事をしながら息子を育てています。息子はかなりやんちゃで毎朝ドタバタで、メイクをする時間もちゃんと取れず、ほぼすっぴんの状態で保育園へ登園する日々を送っていました。同じ保育園に通う仲良しのママ友も、すっぴんで送迎に来ることが多かったので、お互いに「今日もすっぴんだね」と笑い合い、自然と仲間意識が生まれていったのです。

そんな気取らない彼女との関係はとても心地よく、お互いに「いつになったらゆっくりメイクができるようになるんだろうね」と愚痴をこぼしつつも、私にとって大きな心の支えになっていました。
ママ友の旦那さんと見知らぬ女性が…
そんなある休日、私が息子を連れて近所のショッピングモールへ出かけていると、すっぴんママ友の旦那さんを見かけました。私は挨拶をしようと思いましたが、なんと、旦那さんと腕を組んでいる女性は、あのママ友ではなかったのです。私は信じられない光景に言葉を失い、咄嗟に物陰に隠れてしまいました。

遠くから様子を見てみると、2人はまるで恋人同士のように仲睦まじく買い物を楽しんでいました。私はこの事実をママ友に伝えるべきか、非常に悩んでしまいました。

