読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はお節介な義母のエピソード前編です。
頼りになる義母のありがたいサポート
私は実家が遠いため里帰り出産はしなかったのですが、産後は近所に住む義母が何かと気にかけてくれて、日用品や食材をよく買ってきてくれていました。慣れない育児に追われてボロボロだった私にとって、そのサポートは本当にありがたく、最初は義母の親切な気遣いに対して感謝する毎日でした。

ところが、次第に頼んでいない物まで「これ便利だから」「安かったから」と勝手に買ってきては、押し付けてくるようになっていきました。さらに訪問の頻度もどんどん増えていき、気づけばほぼ毎日のようにアポ無しで我が家へ来るようになったのです。休む暇もなく対応に追われ、私のプライベートな時間は完全に奪われていきました。
エスカレートするお節介に限界寸前!
私は、角を立てないようにひたすら義母の訪問に耐えるしかありませんでした。子どものお世話だけでも大変なのに、義母の相手でさらに体力と気力を削られる日々でした。そんなある日、インターホンが突然鳴り響きました。ドアを開けると、そこには義母だけでなく義祖母までいたのです。「ひ孫の顔を見せてあげたくて、おばあちゃんも連れてきちゃった」と笑う義母に対し、私は戸惑いを隠せませんでした。

義母は自分の家のように義祖母を家の中に案内し、あろうことか寝ている子どもに大声で話しかけ、子どもはびっくりして泣き出してしまったのです。配慮の欠片もない態度を目の当たりにした私は、ついに我慢の限界を迎え、「もういい加減にしてください!」と大声を上げました。

