麦茶パックの袋にウェットシートの蓋を取りつけて、取り出しやすくする裏ワザを紹介します。
一度開封した袋をダブルクリップや輪ゴムなどで留めて保管している人も多いでしょう。
ウェットシートの蓋を取りつければ、袋を開け閉めする手間を減らし、麦茶パックをサッと取り出せますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ウェットシートの蓋を活用!麦茶パックの袋が開けやすくなる方法
使ったのは、縦約7.5cm×幅約11.5cm×厚さ約1cmのウェットシートの蓋です。
100円ショップで購入したもので、取り出し口にツメがついていないシンプルなタイプを選びました。
撮影:grapeライフハック編集部
用意するものは、ウェットシートの蓋とカッターナイフだけです。
手順1:ウェットシートの蓋を袋につける
まず、麦茶パックの袋にウェットシートの蓋を取りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
取りつける位置は、袋の中央あたりを目安にしましょう。
手順2:蓋を開けた部分に切れ込みを入れる
ウェットシートの蓋を開けたら、袋の取り出し口にカッターナイフで十字の切れ込みを入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、筆者は切れ込みを深く入れすぎて、麦茶パックにまで穴を開けてしまいました……。
袋の中身を傷つけないよう、カッターナイフは浅く入れ、袋に少し切れ込みが入る程度にするのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
作業時間は、わずか1分ほどでした。
麦茶袋の取り出しストレスが1分で解消された
取り出す時は、蓋を開けて、中の麦茶パックをそのままつまむだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
必要なぶんだけスムーズに取り出せました。
撮影:grapeライフハック編集部
使い終わったら、蓋をパチッと閉めるだけ。毎回ダブルクリップを外したり、袋の口を開いたりする必要がないため、麦茶を作るたびのちょっとした手間を減らせます。
麦茶をよく飲む家庭なら、身近なアイテムを使って試せる手軽な方法なので、ぜひ参考にしてみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

