
timelesz・橋本将生主演、恒松祐里共演のドラマ24「ひと夏の共犯者」(毎週金曜深夜0:12-0:42ほか、テレ東系ほか※第3話は深夜0:27-0:57ほか/TVer・Leminoにて配信)の第3話が、10月17日(金)に放送される。
■大学生が推しを守るため“幻の愛”に溺れる逃避行ラブサスペンス
テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画が原作の同ドラマは、大学生の主人公が推しのアイドルと夢のような同居生活を送る中で、彼女の中にはもう一つの人格がいることに気付き、裏の顔に引かれるようになり、彼女のために全てを捧げ“共犯”となる道を選ぶ。「最愛の推し」を守るため、自分の手を汚しながらも墜ちていく男の逃避ラブサスペンス。脚本は開真理が、監督は八重樫風雅が担当する。
主演を務める橋本が演じる大学3年生の巧巳は、大学へは入ったもののやりたいことが見つからず、冴えない日々を過ごす中、アイドルグループ・AMELの「片桐澪」に心を奪われ、以来“推し”として応援し続けている。
一方、恒松は、穏やかで誰に対しても優しく、努力を惜しまない頑張り屋としてファンに愛されている巧巳の推しのアイドル・AMELの片桐澪と、過去のある出来事をきっかけに、澪を守るため生まれたもう一つの人格で、冷静でクールな性格に加え、どこか妖しげな魅力を持ち、頭の回転も速い“眞希”を演じる。
■巧巳×澪・眞希に関わる登場人物を演じるのは…
共演には、永瀬莉子、石川瑠華、丈太郎、上原あまね、秋澤美月、浅野竣哉、飛永翼(ラバーガール)、柾木玲弥、萩原聖人が決定。
萩原は、海斗殺人事件の捜査をするうちに、澪の失踪との関連を疑う、寡黙でぶっきらぼうだが、根は優しい警視庁捜査一課の刑事・塔堂雅也を、柾木は、今時の若者ふうだが、実は準キャリアのエリートで、塔堂の相棒であり、AMEL・愛衣那のファンである警視庁捜査一課所属の若手刑事・三宅圭吾を演じる。
また、永瀬は、澪との秘められた過去の関係から彼女に強い執着心を抱いているAMELのメンバーで、メンバーカラーは赤の天瀬愛衣那役で、石川は、明るく元気だが、その奥には巧巳にほのかな恋心を抱いている巧巳の亡き祖父が住んでいた沙嶋に住む巧巳の幼なじみ・千種モナ役で、丈太郎は、AMELの熱心なファンで、巧巳が澪にハマるきっかけとなったライブに誘った巧巳の高校・大学の友人で、良き理解者の水川翔太役で出演。
ほか、AMELのメンバーで澪に対し、嫉妬や反感を募らせる瑠奈役を秋澤が、AMELの最年少メンバーで無邪気な性格のエマ役を上原が、澪の恋人で人気アーティストの新庄海斗役を浅野が、AMELの活動を裏から支えるマネージャー・末次役を飛永が担当する。
■第3話「あの子を殺せる?」あらすじ
第3話は――
突然家を訪ねてきた幼馴染のモナ(石川瑠華)に、澪(恒松祐里)の存在を知られた巧巳(橋本将生)は内心動揺が隠せないまま、3人で村の夏祭りに行くことに。巧巳は、初めてのお祭りに楽しそうな澪を見て喜ぶ。
そんな中、澪が失踪していることがマスコミに漏れ、刑事・塔堂(萩原聖人)らも対応に追われていた。世間を騒がす事態に、澪のもう一つの人格・眞希が表れ、巧巳に衝撃的な問いかけをする。
――という物語が描かれる。
■「私とあなたは共犯者よ」と眞希が巧巳に伝える
公式HPなどで公開されている予告動画は、モナが笑顔で「一緒にお祭り行かないかなと思って」と巧巳と澪を誘うと、眞希が「行きたいです」と静かな笑顔で答えるシーンからスタートする。
その後、「何考えてるんですか?もし誰かに気付かれたら」「モナちゃんがどんな子なのか知りたいと思って」という会話とともに、巧巳が眞希を問い詰める姿や、祭りを楽しむ3人の姿が映し出される。さらに、澪が「モナさんって、巧巳くんのこと…」とモナに聞くシーンや、「澪ちゃんって、なんか訳ありなの?」と震えて倒れ込む澪を心配する巧巳と、そんな2人をモナが見る様子も。
また、場面が切り替わると、「NIO失踪のうわさは本当ですか!?」とマスコミに囲まれるAMELの姿や、「片桐澪はおまえが動け、場合によっては容疑者にする必要がある」と言われる塔堂の姿が切り取られる。
そして、「消えるわ」という眞希に、巧巳が「待って…!」と声をかける姿が流れ、最後に、眞希が「私とあなたは共犯者よ」と冷たい表情で巧巳に言い、巧巳が戸惑う表情を見せるシーンで動画は締めくくられる。
第3話放送を前に、「幼なじみ登場で三角関係に発展する予感!」「夏祭りのシーン、儚くて良き…」「どんな展開が待っているのかドキドキとハラハラが止まらないです」「第3話の放送も待ち遠しい!」といった声などがあがり話題となっている。
ドラマ24「ひと夏の共犯者」第3話は、10月17日(金)深夜0:27ほかよりテレ東系ほかにて放送。

