夏は枝豆がおいしい季節です。旬の7~8月に収穫されたものは、青々とした香りと、ほのかな甘みが際立ちます。
暑い日には、枝豆の鮮やかな緑色がお皿に盛られるだけで季節感が出ますよね。
スーパーマーケットや青果店で枝豆を購入し、塩ゆでしたら熱々のうちに食べたいものですが、旬の枝豆は冷凍保存しておくと便利に使えます。
枝豆の冷凍保存
本記事でご紹介するのはカゴメ株式会社(以下、カゴメ)が『VEGEDAY』で紹介している方法です。
カゴメによると「枝豆のおいしさを保つため、できるだけ早くゆでて冷凍保存するのがおすすめ」とのこと。
冷凍保存の方法は以下の3ステップです。
1.塩ゆでする
枝豆はかために塩ゆでします。
画像提供:カゴメ株式会社『VEGEDAY』
2.水気を切る
加熱後、ザルにあげてしっかりと水を切り、粗熱を取ります。
画像提供:カゴメ株式会社『VEGEDAY』
3.冷凍保存袋に入れて冷凍する
水分をキッチンペーパーなどで取ってから小分けにし、冷凍保存袋に入れて空気を抜き、冷凍庫に入れましょう。
画像提供:カゴメ株式会社『VEGEDAY』
『VEGEDAY』によると「食べる時は自然解凍、もしくはもう一度、枝豆が温まる程度にゆでてもよいでしょう」とのこと。
また、冷凍時に注意したいのは以下の点だといいます。
ゆでた枝豆は、水は掛けずにうちわなどであおいで冷ますと色が鮮やかになります。
ゆで方や冷まし方が不十分だと、冷凍中に色や味が変化するので注意しましょう。
冷凍保存すると、自然解凍でそのまま食べられるので、分量ごとに小分けにしておくといいですね。ゆですぎて、余ってしまった時にもよいでしょう。
また保存期間は『約1か月』だそうです。まとめてゆでて冷凍保存すると、料理で使う際の時短にもなるので試してみてください。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]
出典 カゴメ株式会社/出典 VEGEDAY「[枝豆の保存]茹でて冷凍すれば1カ月持つ!簡単レシピ付き|カゴメ株式会社」
