捨てられるはずの“スイカ”を買い取り→切ってみると…… まさかの中身に「ええええ!」「買いに行きたい」と120万再生

捨てられるはずの“スイカ”を買い取り→切ってみると…… まさかの中身に「ええええ!」「買いに行きたい」と120万再生

 廃棄予定だったスイカを切ってみると……。思わず「ええええ!」と驚く中身がInstagramへ投稿されました。なおこちらは記事執筆時点で120万回再生を突破、1700件を超える“いいね”を獲得しています。

 投稿したのは、愛知県小牧市のフードレスキューショップ「ベジブル」小牧店の公式Instagramアカウント(@vegeble0104_2)。フードレスキューとは、まだ安全に食べられるのに廃棄が決まってしまった食品を救い出し、新たな販路につなげる取り組みのこと。

 ベジブルでは農家、市場、食品メーカー、食品卸などで発生する規格外品や余剰品を買い取り、消費者へ届けています。

 今回紹介したのは、廃棄予定だったという大きなスイカ。濃い緑色の果皮にはツヤがあり、見た目からは傷みや変色も見当たりません。「本当に廃棄予定だったの?」と思ってしまうほど立派です。

 スタッフが大きな菜切包丁をスイカに当て、ゆっくりと力を込めて刃を入れていきます。そして真っ二つに切り分けると、中から現れたのは鮮やかな黄色の果肉。みずみずしさが画面越しにも伝わります。

 これは黄色い果肉が特徴の品種「月美人」。見た目はもちろん、果肉の状態も非常に良く、これほど立派なスイカが廃棄予定だったことに驚かされます。

 投稿によると、食品が廃棄される理由は傷みや安全性だけではありません。大きさや形が規格に合わない、流通の都合で販売先がなくなる、収穫量が多すぎて余ってしまうなど、品質に問題がなくても市場に出ないケースは少なくないそうです。

 最後に「私たちが救いたいのは、スイカだけではありません。農家さんが大切に育てた想いも、一緒につないでいきたいと思っています」とコメント。鮮やかな黄色いスイカの断面は、食品ロスの現状と、生産者の思いを未来へつなぐフードレスキューの大切さを改めて感じさせてくれました。

 「月美人」の品種名がふさわしいスイカの断面に「めっちゃ美味しそう」「買いたい」「食べたいです!」「スイカ欲しいです」「買いに行きたいです」「いつ店頭に出ますか?」というコメントが寄せられています。

画像提供:フードレスキューショップ【ベジブル】小牧店(@vegeble0104_2)さん

配信元: ねとらぼ

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