傘に巻き付けて?無印良品『マルチバンド』の意外な使い方に「これは便利」

傘に巻き付けて?無印良品『マルチバンド』の意外な使い方に「これは便利」

無印良品で販売されている『シリコーンマルチバンド』は、開封後の袋や充電コードをまとめる際に大変便利な商品です。

愛用している人も多いのではないでしょうか。

無印良品『シリコーンマルチバンド』とは

『シリコーンマルチバンド』(税込み290円)は、食べかけの食品類や、乾物などの袋どめによく使われています。

無印良品『シリコーンマルチバンド』の商品画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4色のバンドが各3本ずつ入っているため、種類ごとに色分けなどもしやすいです。

シリコーンマルチバンドの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

基本的な使い方は、まとめたいものにぐるっとバンドを巻き、輪を伸ばして留め具に引っ掛けます。

シリコーンマルチバンドで食品の袋をとめている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

伸縮性があり、さまざまな大きさのものに対応している上、輪ゴムよりも劣化しにくく、繰り返し使えるのも魅力です。

そんな『シリコーンマルチバンド』、実はまだ知られていない便利な活用術がたくさんあります。

本記事では、その中から厳選したおすすめの活用アイディアを3つ紹介します。

1.タオルのずり落ち防止として

キッチンや洗面所で、タオルがいつの間にか落ちていることがありますよね。

特に小さな子供はタオルを引っ張りがちなので、いちいち直さなければなりません。

そんな時は、『シリコーンマルチバンド』をタオルに巻きつけるだけで、ずり落ち防止になります。

我が家も子供が使ったあとは必ずといっていいほどタオルが落ちていましたが、これを使ってから全然ずり落ちなくなったため、タオルを拾うストレスから解放されました。

タオルにつけた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.目印バンドとして

続いては、目印バンドとして使うアイディアです。

何周かぐるぐると巻きつけて止めれば、傘などにもつけられます。

我が家では、分かりやすいように『パパ』『ママ』などと名前シールをつけて使用していますよ。

かさに目印バンドとして付けた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ごちゃつきがちな傘立ての中でも、この通りすぐに誰の傘か分かって便利ですよね。

『シリコーンマルチバンド』は4色入っているので、色で分けるのもおすすめです。

名前をつけた目印バンドの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.ハンガーの滑り止めとして

最後は、滑り止めがついていないハンガーにつける方法です。

洗濯物を干す時や、クローゼットに掛ける時、すぐに服がずり落ちてしまうことがありますよね。

そんな時、『シリコーンマルチバンド』を巻きつけておけば、滑り止めの代わりになります。

ハンガーに巻き付けた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

滑りやすいキャミワンピースも、全くずり落ちずに干せました。

キャミワンピをハンガーにかけた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

『シリコーンマルチバンド』家庭に1つは必須かも!

生活のさまざまな場面で活躍するアイテム、『シリコーンマルチバンド』。

12本入り税込み290円で、さらに繰り返し使えるためコストパフォーマンスも抜群。

それぞれの家庭に合った使い方が見つかるはずなので、無印良品で見つけてみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

配信元: grape [グレイプ]

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