
元大相撲力士で俳優の富栄ドラムが8月9日、自身のInstagramを更新。堺雅人が主演を務める日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)で共演する小日向文世とのオフショットを公開した。
■「VIVANT」とは
2023年夏に放送された日曜劇場「VIVANT」は、謎が謎を呼ぶ展開と壮大なスケールで放送中は社会現象を巻き起こすほどの盛り上がりに。予測不能なストーリーだけでなく、他の作品では見られない豪華キャストの競演、そして圧倒的な映像美とスケールで多くの視聴者を魅了した。
第1話から第10話までのストーリーは、丸菱商事に勤める乃木憂助(堺)が、誤送金された130億円を取り戻すべく、送金先であるバルカ共和国へ向かうところからスタート。バルカで爆発事件に巻き込まれた乃木は爆破犯に間違えられ、バルカ警察に追われる羽目となる。
現地で出会った公安警察の野崎守(阿部寛)と医師の柚木薫(二階堂ふみ)と共に、乃木はバルカを脱出するために奔走する。しかし、それは偶然ではなかった。乃木の本当の顔は自衛隊直轄の非公認組織「別班」の諜報員であり、国際的なテロ組織“テント”を追うためにバルカに潜入していたのだった。
別班の仲間と合流し、テントのリーダーにつながる情報を集めていく乃木だったが、そこで自らの残酷な運命と対峙することに。テントのリーダーであるノゴーン・ベキ(役所広司)は、乃木の生き別れた実の父親だった。真実に直面しながらも、乃木は運命に立ち向かい自らの手でベキを撃ち、全てが落着したかに思えた乃木の前に、再び“赤い饅頭”が置かれる。
同作が描くのは、第10話のラストシーンの直後から始まる、乃木らを待ち受ける次なる任務の物語。劇中で富栄は野崎の仲間・ドラムを演じ、小日向は丸菱商事・専務の長野利彦を演じる。
■「表情やリアクションですごく伝わってきます」の声も
この日、富栄は「長野役の小日向文世さんと、タイから帰国する際の空港でのオフショットです」などのコメントを添えて写真を投稿。また、「撮影の合間には、小日向さんにたくさん褒めていただいたり、お芝居についてもいろいろとアドバイスをいただきました。温かい言葉をたくさんかけていただいたおかげで、自信を持ってお芝居に臨むことができました!本当にありがとうございました」と小日向への感謝をつづった。写真には、富栄と小日向が並んで、穏やかな笑顔を見せる姿が収められている。
この投稿にファンからは、「お二人かわいいですね」「13話もめちゃくちゃ面白かったです!!終始声が出てしまいました。すごい展開」「今回のドラムさん最高でした」「小日向さん優しそう。ドラムちゃん、良き先輩たちと一緒にお仕事できてよかったですねぇ」「セリフを言わない分、演技も難しそうですよね。でも表情やリアクションですごく伝わってきます」などのコメントが寄せられている。


