育児に悩む私に、「かわいそう」…"上から目線"のママ友に限界|子育てって勝ち負けですか?

育児に悩む私に、「かわいそう」…"上から目線"のママ友に限界|子育てって勝ち負けですか?

「育児はたのしいけど、イヤイヤ期やワンオペは大変」という思いを全否定して「かわいそう」と発言した、ゆめ。みくは限界寸前の様子。はな子が「初めての育児だし、大変だよね」とフォローします。

©mocchi_kakei

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「育児が大変」というみくに対し、「全然わからない」「かわいそう」と言う、ゆめ。見かねた はな子がフォローをします。

同じ状況にいないと、なかなか理解できないこともあるかもしれません。ですが、それぞれに見えない苦労や悩みがあるもの…。そうした人の気持ちをないがしろにすることは、「無神経」では、すまされない場合もありますよね。

ママ友にマウントしない・されないための「心の距離感」

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子どもの成長は本来、よろこばしいものですが、つい周囲とくらべて不安やあせりを感じてしまうこともありますよね。そんなとき、相手にわる気はなくても、言葉の受け止め方次第で、きずついてしまう場面もあるかもしれません。

作品に登場する「ゆめ」の、"マウント"ともとれる言動のうらには、実は自分自身のあせりや自信のなさがかくれていたのかもしれません。ですが、だれかと比較することでしか安心できない付き合い方は、結果的におたがいをつかれさせ、大切な人間関係をうしなうことにもつながってしまいます。

もし、周囲の言動にストレスを感じたときは、ムリをせず、そっと距離をおくことも自分を守る一つの方法です。また子どもの発達に関しても、周囲の声にふり回されず、専門機関などの情報にたよることで心がかるくなることもあります。

他人の基準に合わせる必要はありません。自分とわが子のペースを大切にしながら、おたがいにとって「心地よい距離感」とは何かを考えるきっかけをあたえてくれる作品です。

記事作成: aiyamamoto98

(配信元: ママリ

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