
中国時代劇「命書執筆~運命を書き換える恋と覚醒~」(全24話)が、8月12日(水)深夜3時よりCSホームドラマチャンネルにてアンコール放送される。
■人気ランキング首位を誇る注目のリライト・サバイバルロマンス
本作は、2024年上半期ファンタジーショートドラマ人気ランキングで1位を獲得し、テンセント・猫眼・雲合(総合評価サイト)でも連日首位を独占した人気と実績を誇る話題作。命書に描かれた役割が“脇役の悪女”だったヒロインが、最悪の結末に抗い、逆転劇を企てるリライト・サバイバルロマンス。再構築された運命と恋を描く。
ヒロインを演じるのは、「夢華録」のリー・ムーチェン。“悪女”として破滅する運命を拒み、自らの手で未来を書き換えようと奔走する。対する相手役には、「玉骨遥」のイエ・ションジア。命書によって本来の愛とは異なる女性を愛するよう定められてしまった男性を演じる。二人の存在感と化学反応が物語を彩る。
なお、同時間枠で8月26日(水)からは「花劫恋記~復讐に咲く愛~」の放送が開始される。
■「命書執筆~運命を書き換える恋と覚醒~」あらすじ
相府の嫡女・蘇雲綺(スー・ユンチー)は、美貌と権勢を誇り、皇后の座を夢見る令嬢。だが、突如として現れた“命書(運命の書)”には、自分が物語の中で“脇役の悪女”として破滅する未来が刻まれていた。最初はそんな運命を嘲笑い、信じようとしなかった雲綺。しかし命書の文字は「母が牢で火事により命を落とす」「妹が陸淮をかばって矢を受ける」など未来を次々と示し、現実をねじ曲げていく。
やがて雲綺だけに見える文字が宙に浮かび、「墨が乾けば結末が決まる」という声が響く。試しに墨が乾く前に文字とは違う行動をとると、運命が書き換わる。しかし、抗えば抗うほど代償は大きく、さらなる悲劇が襲いかかる。
雲綺は正義感あふれる副指揮官・陸淮(ルー・ホアイ)と出会い、策略ではなく“真実の愛”を知る。だが命書は二人の絆すらも引き裂こうとし、愛を操られた陸淮の記憶や運命までも書き換えてしまう。結局彼女は、“悪女”としての末路に抗えず、ただの操り人形として終わるのか。それとも、自らの手で未来を書き換え、愛を取り戻すのか。運命を超えようとするヒロインの壮絶な“リライト・サバイバルロマンス”が幕を開ける。

