近藤千尋&峯岸みなみ、芸能界を生き抜くための心得をVIBYに伝授「病まない心」「何を言われても大丈夫と思えるチームの絆」

近藤千尋&峯岸みなみ、芸能界を生き抜くための心得をVIBYに伝授「病まない心」「何を言われても大丈夫と思えるチームの絆」

「秘密のママ園」
「秘密のママ園」 / (C)AbemaTV,Inc.

ママたちが建前抜きで本音を語り合う情報バラエティー「秘密のママ園」の特別編が、ABEMAにて8月9日夜9時から放送され、ゲストに全員10代の日本人ボーイズグループ・VIBYが出演した。

■滝沢眞規子、17歳VIBY・RYOHAのブレイクダンスに「お母さんも惚れそう」」

『秘密のママ園』シリーズは、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。番組MCには、各世代を代表する母親であり働く女性でもある滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3人が出演。

2週連続の『秘密のママ園』特別編では、全員10代の日本人ボーイズグループ・VIBYがゲストに登場。番組のシーズン3放送決定を目指して新たなファン層を開拓すべく、デビューしたばかりのVIBYメンバーを迎え、芸能界の先輩であるMC陣へのガチ相談を実施した。

VIBYメンバーによる特技披露で、小学4年生からブレイクダンスをしているという17歳のRYOHAは、激しく回転する大技“ウィンドミル”を鮮やかに決めてスタジオを沸かせる。これを見た滝沢は「これはモテ」「お母さんも惚れそう」と大絶賛した。

一方、18歳のAKITOは「いつでも盛れるセルカ(自撮り)」を特技として披露。「利き顔を見せながら撮る」と自信満々に撮影した自撮り写真を披露するが、滝沢からは「盛れてるけど、(スマホを)持って斜めにして利き顔って、これ普通ですよ」と鋭い直球ツッコミが炸裂。メンバーたちも思わず爆笑し、和やかな空気に包まれた。
「秘密のママ園」
「秘密のママ園」 / (C)AbemaTV,Inc.


■芸能界を生き抜く秘訣は「病まない心」「何を言われてもジャガイモに言われてると思う」

また、RYOHAから「“これだけは磨いておけ!”ということは?」と問われた近藤は、「病まない心」と回答。「もう何を言われてもジャガイモに言われてると思ったほうがいい」「何も気にしない。いちいち気にしていたら自分のコンディションが悪くなっちゃう」と、芸能界を生き抜くための心得を伝授した。

近藤の言葉にVIBYメンバーも深く感銘を受ける中、峯岸は滝沢と近藤に視線を向け、「2人ともメンタル鬼みたいに強いですからね」「メンタルモンスター」と表現し、笑いを誘った。そんな峯岸も元アイドルグループ出身として、「磨くんだったらチームワーク」「チームで横の絆さえあれば、何を言われても大丈夫っていうメンタルにも繋がる」と温かいエールを送った。
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「秘密のママ園」 / (C)AbemaTV,Inc.





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