家族が集まるお盆、今年は何を作りますか?今回は、おもてなしメニューの定番、ステーキがさらにおいしくなる!プロ直伝の焼き方から、手作りソースまで、ステーキをとことん楽しめるレシピを4つご紹介します。大人も子どもも大満足の一皿を、ぜひおもてなし料理として披露してみてくださいね。
▼割烹の技を家庭で「牛脂とにんにくで焼くステーキ」フライパンで牛脂を溶かし、薄切りにんにくを加えて加熱し、油に風味をつけます。にんにくを取り出したあと、肉を強火で焼き上げます。仕上げに弱火で1分蒸し焼きにすることで、お店のようなレアステーキの味わいに仕上がります。
▼シェフの技を再現「休ませて仕上げるサーロインステーキ」
あらかじめフォークで火が通りにくい部分を数ヶ所刺しておき、強火で焼きます。片面に焼き色がついたらひっくり返してバターを加えます。お皿に取り出して5分から10分休ませるのがポイント。全体がロゼ色になり、安価なサーロイン肉でも柔らかくジューシーに仕上がります。
▼つくれぽ500超えのプロ級の味!「簡単すぎるステーキソース!」
酒、みりん、酢、砂糖、醤油、にんにくで作る、どんな肉もプロ級になるソース。焦げ臭さを防ぐために、醤油を入れたらすぐに火を止めるのがポイント。切って盛り付けたステーキに、ソースをかければ完成です。
▼シェフ直伝!「サラダと食べるとやみつき!ステーキソース」
すりおろした玉ねぎとりんごをベースに、酢とレモンで爽やかな酸味をきかせたソース。ステーキにレタスを合わせて一緒に食べるとやみつきになる!ドレッシングとしても優秀なソースです。

焼き方とソースにひと工夫加えるだけで、お手頃価格のステーキも特別な一皿に変わります。ぜひ今年は、プロの技を取り入れたおもてなしに挑戦してみてください。

