実は多い…「寝る寸前までスマホ」「かさぶたを剥がす」「お風呂に入らず寝る」“よくない”と分かって“やってしまう”人たち

実は多い…「寝る寸前までスマホ」「かさぶたを剥がす」「お風呂に入らず寝る」“よくない”と分かって“やってしまう”人たち


寝る前のスマホはよくないと分かっていても……

【閲覧注意】「えっ…痛々しい…!」 これが“自力で”剥がしてしまった「かさぶた」と「傷口」です(画像12枚)

「夜中にインスタントラーメンを食べる」「休みの前日はお風呂に入らず寝る」など、頭の中では“よくない”と分かっていながら、ついやってしまうあれこれ。公にしないものの、誰もがそのような一面を持ち合わせているのではないでしょうか。

 SNS上にはさまざまな「よくないことだけれどやってしまうこと」が寄せられていました。

寝る前のスマホはよくないと分かっていても…

 代表例としては、就寝前や夜中の行動。SNS上では、「太るって分かっているのに夜食にお菓子を食べてしまう」「寝る寸前まで暗がりの中スマホを見るのをやめられない」といった声が多く寄せられていました。

 また、体に関するものでは「血が出ると分かっているのに、かさぶたを見つけるとガマンできなくて剥がしてしまう」「白髪を抜くのは頭皮によくないって聞くけど、見つけたら無意識に抜いちゃう」などの声が。痛みや体への悪影響を把握していながらも、つい手が出てしまうという人は多いようです。

 ほかには「後先考えない散財」や「ビッグサイズのポテトチップスを1回で完食」といった物欲・食欲に負けてしまうケース。「スマホを見ながら食事をする」「冷蔵庫の一番下を足で閉める」など、行儀の悪さを自覚しつつもやめられないといった行動が散見されました。

 ちなみに、自制心がきかないことや意志が弱いことを、ギリシャ語で「アクラシア」と呼ぶそうです。古代ギリシャ時代からこのような概念が言語化されているということは、今回紹介した行動も、多くの人が昔から無意識に繰り返している“あるある”なのでしょう。

 そのため、自制心がきかない行動を取ってしまっても、自分を過度に責めすぎる必要はありません。あまりに生活習慣を乱す行動は要注意ですが、たまには自分の中の「アクラシア」を許してあげることも、ストレス社会を生き抜く秘訣(ひけつ)といえるでしょう。

 皆さんの、「よくないことだけれどやってしまうこと」はなんですか?

配信元: オトナンサー

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