
明石家さんまが司会を務める「踊る!さんま御殿!!」(毎週火曜夜8:00-9:54、日本テレビ系/Huluにて配信)が、8月11日(火)に「真夏の大家族スペシャル」と題して放送。さんまをはじめ、ゲストの森保一監督、M!LK・塩崎太智らが、大家族で大変だったことを振り返る。
■森保一監督、3人の息子たちと共演 大家族ならではの苦労を披露
オープニングでは、サッカー好きのさんまが森保監督に「あと半年やるんですよね、なぜ?」「半年後、継続とかもあるわけでしょ?」と質問。息子たちから「辞めて何をするのか」と心配する声が上がると、さんまから3人に叱咤が飛ぶ一幕も。
「大家族でちょっと大変だった事」のテーマでは、4人兄弟のM!LK・塩崎が洗濯物を家族間で間違えてしまうというエピソードを披露。森保監督の息子たちからも「うちも同じですが、父だけ分かりやすい」と声が上がり、森保監督の“勝負パンツ”についての話題に。さらに森保監督は、3人の息子たちについて「3人の個性に合わせてコミュニケーションをとるのが大変だった」と明かし、子どもたちを叱る際のエピソードも披露する。
7人兄弟の父である橋下徹は、「3人の息子たちと進路について揉めている」と森保監督に真剣相談。森保監督の子育てエピソードに橋下が感心する中、さんまから話を振られた塩崎が橋下にまさかのアドバイスを送り、スタジオは大爆笑。さらに塩崎はさんまと「滅!」コラボも披露する。

■松本薫、兄弟の失敗を糧に金メダルへ
「大家族に生まれて得した事」のテーマでは、5人兄弟の松本薫が「上が失敗してくれるから、それを見て学んだ」と、兄や姉たちの柔道の特徴を分析。自身が金メダリストとなった要因の一つともいえるエピソードに、さんまも「それで金メダルに上り詰めた、すごい!」と驚きを見せる。
同じく5人兄弟の城田優は、「恋愛相談もめちゃくちゃしましたし、たわいもないことから大事なことまで毎日連絡を取り合っています」と、兄弟全員の仲の良さを明かす。今回の出演にあたって兄弟たちに「兄弟ネタを探している」と連絡したところ、ゲストの1人とのある偶然が発覚し、スタジオからは「すごい!」「奇跡!」と驚きの声が上がる。
※塩崎太智の「崎」は正しくは「立つ崎」

