
Webメディア「mamagirl」では、不倫トラブルやクレームなど⼥性が共感できるような作品が数多く公開されている。実話をもとに制作された作品がいくつもあり、プロット制作は編集部・梅田さん、作画は担当の漫画家がそれぞれ描いている。今回は過去にウォーカープラスでお届けした2作品を紹介するとともに、作画担当のいおりそ(@iorinu_nu)さんに本作を描くうえで工夫した点についてもインタビューした。
■初デートで足から異臭を放つ女性

マッチングアプリで出会ったコウスケ君と初めてデートすることになったアリサ。お店では共通の趣味の話題で盛り上がり、いい感じの雰囲気になる。コウスケ君に2軒目を誘われたので、アリサは「行きたい!」と即答!お座敷の個室へ案内されるが、ふとブーツが蒸れて自分の足が臭いことに気が付くアリサ。

するとコウスケ君も臭いに気が付いたようで、「なんか臭くない?」と言い始める。自分の足の臭いだとバレるのは時間の問題だと思い、アリサはメニューを見て咄嗟に「くさや食べたい!」と言い出す。提供されたくさやはすごい臭いで、「臭いの正体はこれかぁ!」と納得するコウスケ君。アリサは「くさや頼む女なんて2度目はないよね」と落ち込んでいたが、なんとコウスケ君からお付き合いを申し込まれるのであった。
いおりそさんに本作を描くうえで工夫された点について話を聞くと、「ブーツって本当油断するとすぐ臭うし自分でもショック受けますよね…。デートで気合を入れたかわいらしい女性の、デート中の焦りや葛藤をわかりやすく描写できればいいなと考えながら作画いたしました!」と話してくれた。
■「さっさとうどんを作れ」と言うモラハラ夫

育児をしながら正社員で働くゆかりさん。今日は息子の奏多君が熱を出して保育園を休み、怒涛の一日が過ぎていく。夜になると夫が帰宅し、ゆかりさんは今日の出来事を話す。夫は奏多君の体調が大丈夫そうで一安心すると、「今日メシ何?」とゆかりさんに聞く。ゆかりさんは一日中忙しくてご飯が作れず、「出前でもいい?」と聞くと、夫はお腹がすいていて「うどんでもいいからさっさと作れよ!」と怒鳴り始める。

そして夫から「うどんなんて茹でるだけだろ?」と言われ、ゆかりさんは素うどんを作ってあげる。そして、ゆかりさんは「何も知らん奴が育児や料理を偉そうに語るんじゃねぇよ!」と言って、夫婦喧嘩へ発展していくのであった…。
今回は女性目線で日常のあるあるをテーマにした2作品をお届けした。「mamagirl」ではそのほかの作品も投稿されているので、興味や関心があればこの機会にぜひ一度読んでみて!
取材協力:mamagirl編集部・梅田/いおりそ(@iorinu_nu)
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