読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はデリカシーのない先輩ママのエピソード前編です。
頼りになる先輩ママからのアドバイス
娘が来年小学生になるため、初めての小学校準備を進めていた私。そんな私をいつも助けてくれたのは、同じ保育園に通う先輩ママでした。彼女は上の子が小学生のため、持ち物の選び方や学校行事の様子など、さまざまなアドバイスをくれました。親切に色々と教えてくれる彼女の存在はとてもありがたく、何かと相談に乗ってもらっていたのです。ある日、娘と一緒にランドセルの展示会へ行きました。色々なデザインを試着して、娘が一番気に入ったものを見つけたとき、偶然にも同じ会場であの先輩ママとバッタリ遭遇したのです。

まさかの暴言に唖然!
先輩ママは私たちに気づくと、笑顔で近寄ってきました。しかし、彼女は娘が選んだお気に入りのランドセルを見るなり、「うわぁ~、そんなランドセル子どもっぽくて高学年になったら恥かくよ」「いまの小学校じゃ誰もこんなの持ってないよ」と、信じられない言葉を放ったのです。あまりにもデリカシーのない一言に私は耳を疑い、その場でただただ呆然と立ち尽くしてしまいました。

自分の大好きなデザインのランドセルを否定された娘は、その言葉を聞いて悲しそうな表情を浮かべました。すると突然、別のランドセルを見ていた先輩ママの息子が現れました。そして、「ママ、嘘言っちゃだめだよ!」と言い放ったのです。突然の息子からの反論に、彼女は困惑していました。

