ペットボトルのキャップが華やかに生まれ変わるDIY動画がInstagramで注目を集めています。動画は記事執筆時点で再生数27万9000回を突破し、1万6000件以上の“いいね”を獲得しています。
投稿したのは、海外在住のInstagramユーザー「Vivi Sihay Upcycle Craft」(@vivisihay2)さん。動画の冒頭に登場するのは、たくさんのペットボトルキャップです。投稿者さんは、その中から黄色と茶色のキャップを選択。木製プレートの上にクッキングシートを敷き、中央にキャップを並べます。
並べたキャップの上にもう1枚のクッキングシートを重ね、キャップをシートで挟んだら、温めておいたアイロンを上からぎゅっと押し当てます。すると、キャップは少しずつつぶれ、平らなプラスチックの塊へと姿を変えていきました。
次に花をかたどったプッシュ式の抜き型を、まだ温かく柔らかさが残っている様子のプラスチックに、両手でしっかりと押し込みます。
すると、平らなシートの中央に立体感のある花の模様が出現しました。自然なツートンカラーに仕上がっていますね。輪郭に残った細かなバリも、カッターナイフで丁寧に整えます。そうすることで、廃材から作ったとは思えないほどすっきりとした見た目になりました。
花形のパーツができあがったら、熱した電気はんだごてを使って、花びらの先端付近に小さな穴を開けます。そこへボールチェーンを通せば、花のキーホルダーの完成です!
なお、温めたプラスチックに触れるとやけどをする危険があります。素手で触らないよう注意が必要です。また、作業する際は必ず十分な換気を続けてください。
ほかにも、YouTubeチャンネル「Vivi sihay」(@Vivisihay)にてDIYのアイデアを公開しています。気になる人はチェックしてみてください。
コメント欄では「素敵」「かわいい仕上がりだね」「いいアイデア」「試してみる」「ペットボトルのキャップたくさんある」「指をやけどしないよう手袋を使ったほうがいい。私はコースターを作ったよ」「以前こういうの作ったことあるけど辛抱強さが足りなくて完全に溶ける前に嫌になってしまった」「溶けにくいときはアイロンかける前に細かく切るといいかも」などの声が見られました。

