<明日の風、薫る>上坂樹里“直美”は、幼い子どもたちがいる反町家での看護が思いどおりにいかず思い悩む

<明日の風、薫る>上坂樹里“直美”は、幼い子どもたちがいる反町家での看護が思いどおりにいかず思い悩む

直美(上坂樹里)
直美(上坂樹里) / 「風、薫る」第98回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第20週「家族のかたち」第98回が、8月12日(水)に放送される。

■第98回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第98回では――

直美が再び派出看護にやってくると、反町家の環境は悪化していた。幼い子どもたちがいる反町家での看護はなかなか思いどおりにいかず、直美(上坂)は思い悩む。そんなある日、直美の職場に小川(甲斐翔真)が訪ねてきて、マッチの思い出を語り出す。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「風、薫る」とは

本作は、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子。


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