ロルバーンのノートを買ったらまず分解→目からウロコのカスタムに「画期的~!!」「丁寧な生活って感じ」

ロルバーンのノートを買ったらまず分解→目からウロコのカスタムに「画期的~!!」「丁寧な生活って感じ」

 小さなノートを買った後に“やること”をまとめた動画が、YouTubeに投稿されました。自分だけのアイテムを作り出す光景が話題となり、動画の再生数は記事執筆時点で27万回を突破。6500件以上の高評価を獲得しています。

 投稿者は、整理収納アドバイザーとして活動しているmari(@mari_ppe____)さん。SNSを通じて生活に役立つ整頓アイテムやインテリア情報などを発信しており、以前には単身赴任中の夫に自宅の電気料金が高額となってしまったことを伝えた際のやりとりが話題となりました。

 そんなmariさんが購入したのは「Rollbahn 100」。シンプルながらも飽きのこないデザインと機能性で知られる文房具シリーズ「ロルバーン」の25周年を記念した商品です。今回の動画では、このノートを独自に改造していきます。

 まずは専用の道具を使ってロルバーンの金属製リングを外し、表紙とノートに分解します。ここでダイソーの軟質カードケースを用意。専用のカバーとするため、表紙と同じ位置に穴を開けます。

 裏表紙用のケースにも同様の加工を施しつつ、こちらはテープとカッターを使って一部を細長くカット。カバーに入れた状態でも、裏表紙についている留めゴムを使えるようにしました。

 もともとあった金属製リングの代わりに使うのは、パピノットバインダーリング。表紙とノートの穴にこのリングを通します。さらには小さなインデックスシートも用意。下敷き代わりにしたり、どこに何が書いてあるのか後で分かりやすくしたりするために仕込みます。

 インデックスシートをロルバーンと同じサイズにカットして、表紙やノートと同じ位置に穴を開けます。これらの穴には切り込みを入れ、わざわざリングを開かなくても簡単にシートの位置を変えられるようにしました。これで自分だけのノートの出来上がりです!

 独自仕様へ作り変えていく様子には、「作業含めこういう時間が尊いんですよね。すてき」「この状態で販売してほしい」「すごいな~! これはたしかにめちゃくちゃはかどる…!」「手張りのラミネートで保護してたけど、付け外しできるし画期的~!!」「文房具の便利グッズって沢山あるけど、発想力がなくて『あれば便利かもだけど何にどう使うの…?』みたいなのすごくあるから、こういう動画助かります」「丁寧な生活て感じがする」などの感想が寄せられています。

 mariさんはYouTubeチャンネルのほかにも、Threads(@mari_ppe____)とInstagram(@mari_ppe____)を運営中。クローゼットに手を加える様子や、20年ぶりとなる一人部屋の動画などを公開しています。

画像提供:mari(@mari_ppe____)さん

配信元: ねとらぼ

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