リニューアルしたヒルトン東京お台場ビュッフェが凄かった!国産牛ローストビーフやフルーツきらめくスイーツをモチ子さんが実食

リニューアルしたヒルトン東京お台場ビュッフェが凄かった!国産牛ローストビーフやフルーツきらめくスイーツをモチ子さんが実食



年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回やってきたのはヒルトン東京お台場。お目当てのレストランは、7月中旬にリニューアルしたばかりのオールデイダイニング「シースケープ テラス・ダイニング」です。

目玉は、国産牛サーロインを使ったローストビーフと、パティシエが手がけるスイーツたち。東京湾を望むロケーションで景色も美しく、幸せなディナータイムになりそうです。





驚いたのが、料理のラインナップの豊富さ。最近のビュッフェで、ここまで品数が多いレストランはなかなかないのでは…?と思うほどの充実ぶり。さらにデザートもかなりパワーアップしていて、これは嬉しい驚きです。

デザートから取りに行きたい気持ちをぐっとこらえつつ、いつも通り前菜から食べ始めましょう。

ちなみに、今回のビュッフェはドリンクコーナーもかなりの充実度。ジュースやお茶はもちろん、ビネガードリンクなども用意されていましたよ。





「タイ風春雨と揚げ豆腐のサラダ」です。エスニック系の前菜も用意されていて、ラインナップが幅広いですね。プリプリとした春雨はピリ辛で、揚げ豆腐は香ばしくふんわり。パクチーの風味も楽しめて、パクチー好きにはたまりません。

「国産牛のタタキ 水菜とレッドオニオン 和風ソース」は、お肉の旨みと、野菜のシャキシャキ感のバランスが最高です。

クリーミーでいて、ほんのり酸味のあるソースでいただく「冷製ポークロインのスライス ルッコラとパルメザン マスタードソース」。お肉はさっぱり系かと思いきや、しっかりコクのある味わい。ルッコラの独特なテイストとも相性がいい。

「鶏ムネ肉のスチームと九条葱のマリネ シェリービネガー風味」は、しっとりなめらかな鶏肉が絶品。九条ネギの食感と風味もよくて、こちらも気に入りました。





続いて、シーフード系の前菜を。

「サーモンのエスカベッシュ ベルペッパーとオレンジソース」は、なめらかなサーモンと、パプリカのフレッシュな食感を楽しめる一品。優しい味わいが魅力的。

ほんのり甘みのあるジュレで味わう「シーフードカクテル 柚子ゼリー」。プリプリのエビをはじめ、カニ、イカ、貝柱、ワカメまで入っていて満足度が高い。爽やかな後味が口いっぱいに。

「カニサラダと人参のムース」は、ホテルならではの上品なルックス。にんじんのムースは口溶けがよく、カニサラダもふんだんに使われていて、贅沢さを楽しめました。





温かい料理もいただいてみましょう。

「リヴォルノ風 魚介の煮込み」です。リヴォルノは、イタリアトスカーナ地方の港町のことだそう。全体的にさっぱりとしているので、ほかの料理ともバランスが取れているのがいいですね。

「鶏の中国山椒と唐辛子の炒め」は辛さ控えめですが、スパイスの風味が効いていて、ご飯のお供にぴったり。

お肉がとにかく柔らかな「骨付き豚のロースト サルサヴェルデ」。すっきりとしたソースと相性抜群です。

ラストは「夏野菜のパイ生地ピザ」を。パイ生地のピザって珍しいですよね。さっくりとした生地の上に、ズッキーニ、ピーマン、ヤングコーンをトッピングしていて具だくさん。





ここで満を持して、デザートコーナーへ。

今回のリニューアルでいちばんびっくりしたのが、パワーアップしたデザート。どのスイーツもキラキラ輝いていて、見ているだけで心が弾みます。





その中でも、特に焼き菓子のラインナップが豊富なんです。

まずは、フランスを代表する焼き菓子のひとつ「ピティビエ」をいただきます。これが食べ放題でいいの?と思ってしまうほど、かなり本格的。パイはサクサクとしていて、なかにはクレームダマンドがぎっしり。しっかり焼き込まれているのもよかったです。

「ガトーバスク」もフランスの伝統的な焼き菓子。軽やかでクリーミーなクリームが入っているのですが、周りのクッキー生地とベストマッチ。見た目は素朴なのですがおいしいです。

マカロンタワーからは、レモンといちご、ピスタチオの「マカロン」を持ってきました。それぞれ濃厚な味わいを堪能できます。





再び温かな料理をいただきましょう。

「子羊もも肉のポルケッタ トマトとレリッシュのソース」は、ラムのおいしさがじわじわと広がっていきます。

お次は「旬の太刀魚とじゃがいものローズマリーオーブン焼き セミドライトマトのソース」を。コク深いトマトソースとオリーブが引き立つ、大人の味わい。

「真鯛を使ったアクアパッツァ」は、真鯛がふっくらと仕上がっています。トマトの風味がアクセントになっていますよ。





ビュッフェ台に並ぶ料理の中でも、一際特別感を醸し出していたのが、「レアに仕上げたアトランティックサーモン いぶりがっこのタルタルソースとポン酢ソース」です。

脂ののったサーモンはしっとり柔らか。今回はタルタルソースでいただいたのですが、いぶりがっこならではの燻製の風味を閉じ込めていて、唯一無二のおいしさ。サーモンの旨みをさらに引き立たせてくれます。



この記事の詳細データや読者のコメントはこちら

配信元: OZmall

提供元

プロフィール画像

OZmall

会員数300万人の女性向けWEBメディア。OZmall [オズモール] は東京&首都圏の女性に向けた情報誌 OZmagazine [オズマガジン] のWEB版です。「心ときめく“おでかけ体験”を一緒に」をテーマに、東京の感度の高い女性に向けた最新トレンド情報を紹介しています。