【関西地方在住者に聞いた】街の名店くらいうまい「中華・ラーメンチェーン」ランキング! 2位は「天下一品」、1位は?

【関西地方在住者に聞いた】街の名店くらいうまい「中華・ラーメンチェーン」ランキング! 2位は「天下一品」、1位は?

 「中華・ラーメンチェーン」では、さまざまな工夫を凝らした料理を提供しており、近年では街の名店にも負けないほどうまいと思うチェーンも増えているのではないでしょうか。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「街の名店くらいうまい中華・ラーメンチェーンはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 関西地方に住む多くの人から「街の名店くらいうまい」と支持されたのはどの中華・ラーメンチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

第2位:天下一品

 第2位は、得票率は6.3%で「天下一品」でした。1971年に京都府営業していた屋台をルーツとするラーメンチェーンで、創業者が約3年9カ月にわたる試行錯誤の末に完成させたという「こってり」なラーメンが看板メニューです。

 自慢の「こってり」したスープは、じっくりと時間をかけて炊き上げて鶏のうまみを引き出し、さらに野菜などを加えることで完成するそうで、品質の良い小麦をブレンドし丁寧に練り上げた麺の味を引き立て、深みのある飽きの来ない味となっています。そのほかにも「あっさり」や「こってりMAX」といったメニューを用意しており、自分の好みにあった味を楽しむことができます。

第1位:餃子の王将

 第1位は、得票率は8.9%で「餃子の王将」でした。1967年に京都四条大宮に1号店を出店したことをはじまりとするチェーンで、2026年3月時点でフランチャイズ店を含めて728店舗(海外含む)を展開しています。

 同店は店名の通り「餃子」を看板商品としており、豚肉・キャベツ・ニラ・にんにくなどの主要食材はすべて国産。中でもにんにくは青森県産、小麦粉は北海道産と産地にまでこだわっています。そのほかにも地域によってメニューのラインアップを変えるなど、そのエリアにあった味を提供しています。また、店員一人ひとりの「おもてなしの心」も評判です。

配信元: ねとらぼ

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