飲み終えたペットボトルの先端をカットして、調味料の保存に役立てる方法を紹介します。
例えば袋入りの塩は、輪ゴムなどで留めていると、隙間ができてしっかり閉じにくく、湿気を吸って固まりやすいのが悩みという人もいるでしょう。
切ったペットボトルの先端を、調味料の袋に通すだけで、しっかり密封できるようになりました!
ペットボトルを3cm切るだけ!塩の保存に役立つ活用法
使うのは、550㎖の水のペットボトルとハサミだけです。
ペットボトルは、あらかじめよく洗って乾燥させておきましょう。
筆者が保存に困っていた、チャックがついていない塩の袋で実際に試します。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:ペットボトルの先端3cmを切る
まず、ペットボトルの先端から約3cmの位置をハサミで切ります。
撮影:grapeライフハック編集部
この段階では切り口が多少ゆがんでいても問題ありません。
切った直後は切り口がとがっていることがあるため、手を傷つけないよう注意してください。
手順2:切り口を整える
続いて、ゆがんだ切り口をハサミで揃えます。
袋を通す時に引っかからないよう、できるだけ滑らかに整えましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:袋に通す
ペットボトルの先端に袋の切り口部分を通します。
袋の口がペットボトルの先端にかぶさるようにしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:蓋を閉める
あとは、蓋を回して閉めるだけ!
袋が重なっているため少し回しにくいものの、きちんと閉じられました。
撮影:grapeライフハック編集部
作業時間は5分程度でしたよ。
ペットボトルのキャップで塩の袋をしっかり閉じられた
今までは輪ゴムで留めていましたが、少し隙間ができてしまうのが悩みでした。
ペットボトルの先端を取りつけると、キャップで口を閉じられるため、保存がラクになりましたよ。
塩を出す時は、キャップにかぶせた袋の部分を指で押さえながら傾けると、必要なぶんだけ取り出せます。
撮影:grapeライフハック編集部
ただ、スムーズに出したい時はキャップを外してから使うほうがよさそうです。
また、筆者はそのままでも使えましたが、より安全に使うため、切った部分にマスキングテープなどを貼って保護するのもおすすめですよ。
塩や砂糖など、袋の口を留めにくい調味料の保存方法として、参考にしてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

