「男を立てろ!」古い考えの義実家「女は端で食事すればいい」→納得がいかない私…不満を漏らした結果

「男を立てろ!」古い考えの義実家「女は端で食事すればいい」→納得がいかない私…不満を漏らした結果

子どもが2歳のときの話です。初めて義実家に子どもを連れて行ったとき、食卓の席順に驚きました。義父が「男は上座、女は端っこ」と当然のように指示をしたのです。

古い習慣が受け入れられなくて…

夫や義兄は立派な座布団に座る一方で、私は子どもを抱えながら一番端の小さな椅子に追いやられました。


義母からも「女は、子どもと一緒に食べればいいのよ」と言われ、落ち着いて食事をすることもできませんでした。私が違和感を口にすると「昔からの習慣だから」と一蹴され、納得いかずモヤモヤが残りました。


家に帰ったあと夫に「ねぇ、やっぱりお義父さんの発言さぁ……」と不満を漏らすと「気づかなかった、ごめん」と謝り、次回から私の席を確保してくれるようになりました。


義実家の慣習はすぐに変わらないと痛感しましたが、自分の気持ちは抱え込まずにしっかり伝えるべきだと思った出来事です。


著者:田中麗奈/30代女性・主婦/結婚生活14年目の母。かわいい猫ちゃんの介護をしている。

イラスト:さくら


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。