東京都新宿区のヒルトン東京は9月9日~11月12日、1階の「マーブルラウンジ」にて、秋季限定のスイーツビュッフェ「マリー・アントワネット ラ・フィナーレ」を展開する。価格は平日・税込み5,900円、土日祝日・税込み6,700円(いずれもサービス料含む)。
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「フランスの薔薇」と称され、今なお世界中の人々を魅了し続ける王妃マリー・アントワネット。その華麗な人生を締めくくる“最後の舞踏会”をイメージした優美でドラマティックな世界が表現される。
ダスティピンクと紫を基調に、ゴールドやシャンデリアが華やかさを添える空間で、バターとキャラメルの甘い香りに包まれながら、秋のフルーツをふんだんに用いたスイーツや、パティシエが目の前で仕上げる「王妃のデザート・アトリエ」を楽しめる。
スイーツは、赤ワインとローズマリー香るシロップを染み込ませたスポンジにイチジクとマスカルポーネシャンティを重ねたショートケーキ「レーヌ・ド・フィグ」、サクサクのパイ生地にヘーゼルナッツのカスタードクリームとほうじ茶のシャンティクリームをトッピングし、ピスタチオクリームが入ったシューを乗せた「ガトー・サントノーレ」などが登場。
さらに、ラベンダーの香りを閉じ込めたムースの中に巨峰のジュレとヴァローナのマンジャリを用いたチョコレートスポンジを配した「ペルル・ド・ラヴァンド」、ジャスミンが香るフロマージュブランムースと2種のブドウが調和するタルト「ヴァンダンジュ・ロワイヤル」、マロンムースにカシスコンフィチュールを忍ばせ、烏龍茶のほろ苦さを合わせたビスキュイ・ジョコンドを重ねた「ヴルール・ド・マロン」など、王妃の世界観を映したスイーツの数々を揃える。
王妃マリー・アントワネットに着想を得たプティガトーやグラススイーツも豊富に。ラズベリーとハイビスカスが華やかに香るクリームに、グラノーラやフレッシュベリー、メレンゲをトッピングした「ジャルダン・スクレ」、洋梨のムースにほのかな酸味を添えるマルメロのジュレを合わせ、キャンディド・ジンジャーの刺激が心地よい「ポワール・ドール」、リンゴのジュレにバニラとストロベリー、2層のパンナコッタを重ねた「ロゼ・ド・ポム」など変化に富んだ味わいを楽しめる。
ラウンジの一角にはパティシエが目の前でスイーツを仕上げる「王妃のデザート・アトリエ」も登場。焼きたてのバニラ香るフレンチトーストや、目の前でキャラメリゼするクリームブリュレ、外は香ばしく中はふんわりと焼き上げるワッフルなど、でき立ての味わいを揃える。好みでクリームやフレッシュフルーツ、各種ソースやナッツを添え、自分だけのデザートにアレンジ可能。4種類のアイスクリームやチョコレートファウンテンも用意し、ライブ感あふれるデザート体験を演出する。
「マーブルラウンジ」は、2027年1月より全面改装を実施。それによりホテル開業時よりラウンジのシンボルとして多くのお客様をお迎えしてきた螺旋階段に別れを告げるとともに、長年ご愛顧いただいてきた‘物語性のあるスイーツビュッフェ’もフィナーレを迎え、新たなステージへと生まれ変わる。
なお、同スイーツビュッフェは、期間中の14時30分~17時に利用可能。
【ヒルトン東京】
住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6‐6‐2
電話:03‐3344‐5111(代表)

