豚肉のジューシーなうまみと、サクサクの衣が魅力のとんかつ。そんなとんかつを手軽に味わえるとんかつチェーンが全国各地に展開されていますが、なかには街の名店にも劣らないクオリティーのとんかつが味わえる店舗もあるようです。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「街の名店くらいうまいとんかつチェーンはどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
関西地方に住む人から「街の名店くらいうまい!」と支持を集めたのは、どのとんかつチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:かつや
第2位は、「かつや」でした。得票率は16.0%です。かつやは、アークランドサービスホールディングスが手がけるとんかつチェーン。2026年7月時点で全国に500以上の店舗を展開しています。
かつやの各店舗ではオートフライヤーを導入しており、特別なろ過装置で油の酸化も抑えているため、最適な温度・時間でかつを揚げられるのが特徴。熟練の職人にも劣らない、サクサクでやわらかいとんかつを素早く提供できるところもポイントです。また、かつだけでなく、弾力とツヤのある国産米や、指定の農場で栽培されたキャベツなど、随所にこだわった定食メニューをリーズナブルに楽しめます。
第1位:とんかつKYK
第1位は、「とんかつKYK」でした。得票率は16.9%です。とんかつKYKは、1965年に兵庫県神戸市で1号店をオープン。以降、大阪府を中心とする関西圏に店舗を展開しています。
とんかつKYKでは、「肉を食べさせる」にこだわった大阪流のとんかつを提供しているのが特徴です。豚肉は、鹿児島産をはじめとする黒豚にいち早く注目しており、仕入れ先との信頼関係を築くことにより、安定した品質と供給体制を確保。とんかつに最適な肉質の黒豚を、適正な価格で堪能できます。また、細かめの生パン粉と植物性の油で軽やかに揚げることで、豚肉本来のうまみが際立つとんかつが味わえるところも魅力です。

