
好きになって付き合っても、ふとしたことですれちがってしまうことがある。溝を埋める努力に熱量の違いを感じると、関係の継続はしんどくなるものだ。恋愛による心の傷の描写が秀逸な春乃おはなさん(@nekotaro1994)のInstagramには、しんどくて甘い恋愛と、そこからの学びが綴られている。
■突然冷たくなる彼




おはなさんは近所の店員にひとめぼれし、交際を開始した。デートで距離が縮まった矢先、突然彼は冷たい態度をとるようになる。後日すれ違いが判明するも、歩み寄らない彼におはなさんは疲れ切り、別れを選んだ。
■相性と人格の重要性
交際中、最も幸せだったのは彼が笑ってくれるときだった。「私の冗談で私の好きな顔が微笑む行為に喜びを感じていた」と振り返る。怒っていても寝ていても顔が好きだったが、性格の相性が悪く長続きしなかった。
大好きな顔の人と付き合えた経験を喜ぶ反面、内面の相性が悪いと長くは一緒にいられないことに身をもって気づけたと語る。外見に惹かれても、よい関係を築けるかは相性と自分の人格次第だ。「相性がよくても自分の人格がクソなら関係は破綻するし、逆も然りだ」と学びを得た。振り返って彼には「いい思い出をありがとう。元気に健康で過ごしてほしい」という思いを抱いている。
取材協力:春乃おはな(@nekotaro1994)
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