輪ゴム1本でドアの開閉が便利に! 両手がふさがった時に役立つ『5秒ワザ』

輪ゴム1本でドアの開閉が便利に! 両手がふさがった時に役立つ『5秒ワザ』

荷物を持っていて両手がふさがっていると、ドアの開け閉めが大変に感じることはありますよね。

実は、輪ゴムを1本かけるだけで、ドアを押して開けやすくすることができますよ。

実際に筆者が試した手順や、使い勝手などを紹介します。

ドアノブに輪ゴム1本をかけるだけ!手を使わず開ける方法

100円ショップで購入した、一般的な輪ゴムを使いました。

指で持った輪ゴム(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:輪ゴムをドアノブに引っかける

まず、輪ゴムをドアノブの片方に引っかけます。

ドアノブに引っかけた輪ゴム(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:ひねりながらもう片方にかける

輪ゴムをひねって、中央に交差する部分を作ってください。

ドアノブに引っかけて十字にした輪ゴム(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そのまま、ひねった輪ゴムをもう片方のドアノブに引っかけましょう。

手順3:輪ゴムで金具を押し込む

最後に、輪ゴムの中央部分をドア側面にある金具の上に置き、押し込むようにセットすれば準備完了です!

ドアノブの金具の上に置いた輪ゴム(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

なるべく金具の上寄りに輪ゴムを置いたほうがズレにくく、安定感がありましたよ。

準備にかかった時間は、わずか5秒ほどでした。

輪ゴム1本でドアの開け閉めがラクになった!

キッチンとリビングの間にドアがある筆者宅。

キッチンから料理を運ぶ際、一度ドアを開けても勝手に閉まってしまうことがあり、両手がふさがった状態で再び開けるのが少し大変でした。

輪ゴムを使うと、肩などでドアを軽く押すだけで開けられ、両手がふさがっている時のプチストレスを解消できましたよ。

輪ゴムを引っかけたドアノブ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ただし、筆者が使った輪ゴムは少し細かったせいか、ドアを何度か押しているうちに下にズレて、金具が元の位置に戻ってしまうことがありました。

長時間セットしたまま使いたい場合は、細い輪ゴムよりも、ある程度太さや強度のあるものを選ぶほうがよさそうです。

荷物を運ぶ時など、ドアの開け閉めを少しラクにしたい場面に、身近な輪ゴム1本を活用してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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