夏休み、「今日のおやつは何にしよう?」と頭を悩ませる日が続きますよね。今回は、サイダーにラムネを入れると噴水のようにシュワッと吹き出す「噴水フルーツポンチ」のレシピをご紹介します。
完成した見た目が華やかなだけでなく、作る過程そのものがイベントのように盛り上がるのが、このデザートの最大の魅力。子どもと一緒におやつ作りを楽しめば、暑くて外に出たくない日も、夏休みの楽しい思い出の1ページになりますよ。
▼ラムネを入れた瞬間シュワ〜ッ!「噴水フルーツポンチ」まずは、シンプルな材料で作れる1品から。フルーツ缶詰と、りんごやバナナ、キウイなど好きなフルーツを切って器に入れたら、準備はほぼ完了。あとはサイダーにラムネを投入すれば、噴水のようにシュワシュワ〜ッと吹き出します。その瞬間は、思わず歓声が上がるほどの迫力です。
ラムネを入れる役目は誕生日の人などパーティーの主役にお願いすると、盛り上がること間違いなしでしょう。フルーツは予算に合わせて選べばOKというのも、気軽に試しやすくてうれしいですね。
▼カラフル白玉で見た目もかわいい「白玉入り噴水フルーツポンチ」
こちらは、白玉団子入りのボリュームたっぷりな1品。白玉は食紅でほんのり色付けすれば、白とのコントラストでぐっとかわいい見た目になり、器の中が一気に華やぎます。2色のかき氷ゼリーやナタデココ、フルーツも合わさって、まるで宝石箱のようなカラフルさ。テーブルに出した瞬間から、子どものテンションが上がりそうです。
仕上げに炭酸飲料へラムネを入れれば、こちらも噴水がシュワッ!レシピ作者さんによると、ラムネ4個では噴水が少し弱かったそうなので、様子を見ながら量を調整しましょう。

ラムネを入れる瞬間のドキドキわくわく感は、夏休みならではのお楽しみ。おでかけをしないとおうち時間が長くなるこの時期、遊び心たっぷりの「噴水フルーツポンチ」で、子どもと一緒にひんやり甘いひとときを過ごしてみてくださいね。
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