
船越英一郎、阪田マリンがMCを務める「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」(毎週木曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ[BS222ch]※全国無料)の第61回が8月13日(木)に放送。「なぎら健壱の昭和探訪・立石編」と「昭和遺産・花火師」の2本立ての放送となる。
■古き良き昭和を掘り起こすノスタルジック番組
本番組は、昭和の思い出のアイテムや昭和の思い出の場所、昭和の思い出の人を振り返り、古き良き昭和という時代を記憶と共に再生させる「昭和」×「令和」融合の“ノスタルジックリアル番組”。
これまで歌手の河島英五さんや島倉千代子さん、俳優の植木等さんや渥美清さんといった昭和のスターたちを特集。また、神奈川・横浜に残る昭和遺産の探訪や、日本中が沸いた1970年の大阪万博、「屋台おでん」といった昭和カルチャーの再生が行われてきた。

■なぎら健壱、立石で訪れる有名もつ焼き屋
8月13日の放送は、本番組の人気コーナー「なぎら健壱の昭和探訪」と「昭和遺産」の二本立て。「昭和探訪」では、葛飾区・立石を訪れる。“せんべろの街”として知られる立石。数年ほど前より再開発が進み、昭和らしい風情ある街並みが少しずつ姿を変える中、なぎらが今なお残り続ける下町の魅力を探訪する。
有名なもつ焼き店が入る商店街を歩きながら、立石の地名の由来となったものが祀られる場所も訪れる。実際に足を運ぶからこそ見えてくる街の魅力や歴史を、なぎらならではのウンチクとともに紹介する。
後半の「昭和遺産」では、夏の風物詩として親しまれてきた花火を支える花火師に密着。観客を魅了する花火の裏には、数多くの工程と職人たちの技があった。昭和から続く伝統の技を守りながらも、新たな挑戦を続ける花火師の情熱と物作りの精神に迫る。

