下駄箱に置いておくと便利な、書類ケースの収納術を紹介します。
帰省するとともに、家族で墓参りに行く機会となる、お盆。
地域にもよりますが、2026年は8月13~16日がお盆の時期とされています。
必要な道具がセットになっていると、持っていくだけでラクになるでしょう。
書類ケースに詰めて置いておけば、毎年助かる! 書類ケース収納術
説明書など、厚みのある冊子や書類をまとめるのに役立つ、書類ケース。
アタッシュケースのように取っ手がついているタイプだと、持ち運びも便利です。
撮影:grapeライフハック編集部
この書類ケースに、墓参りに持っていくと助かるものを詰めていきます!
1.園芸用のハサミ、ゴミ袋
筆者の場合、家族みんなで役割分担をして、墓をきれいにしています。
墓の周囲が土や石で囲われているタイプだと、雑草の除去や、植木のカットが必要。
園芸用のハサミや、一時的に草などを入れておくためのゴミ袋を備えておくとよいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
2.線香、コンパクトガスバーナー
墓前に供える線香のほか、着火するためのライターや点火棒なども持っていくと便利。
寺や霊園側が用意している場合もありますが、自分のペースで墓前で着火できるほうが、落ち着いて作業ができます。
強風で火が消えやすくとも、持参していればやり直しがしやすいでしょう。
最近だと、安全ロックや安全キャップつきで、持ち運びしやすいタイプのコンパクトバーナーもあります。
撮影:grapeライフハック編集部
キャップがありますが、点火後は十分に冷えてから収納しましょう。
またガスを使用しているため、車移動の場合は、高温となる車内に置いたまま離れないようにしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
3.虫よけ、ウェットシート
夏の時期、寺や霊園には蚊が多く、墓参り中に刺される可能性があります。
虫よけスプレーを準備しておけば、目的地に着く前に、家族全員で対策ができますよ。ガス不使用の商品を選ぶと、身体に塗る時や、処分の時に扱いが簡単です。
また、墓参りのついでに墓掃除をすると、手や持ち物が汚れやすいので、ウェットシートを持っていると助かるかもしれません。
一度開封したら乾燥しやすいので、来年に持ち越さず、新品と入れ替えるようにしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
4.手袋、歯ブラシ
墓石をぞうきんやブラシで磨いたり、供花の準備をしたりすると、手が荒れやすいです。
軍手か、使い捨てのゴム手袋を用意しておくのがおすすめ。
また、墓石の細かな部分を磨きたい人は、使用済み歯ブラシを持っていきましょう。手桶などは大概用意されていますが、細かなアイテムまで用意されていない可能性があります。
掃除道具で何がレンタル可能かを事前に把握し、足らない物は書類ケースに入れてくださいね。
撮影:grapeライフハック編集部
5.数珠
「必ず必要」というわけではありませんが、人によっては墓参りの際に、数珠を持参しています。
忘れると気まずい物がほかにもあれば、書類ケースに入れておくと安心です!
撮影:grapeライフハック編集部
毎年の自分を助ける お盆用の書類ケースが完成
すべて詰めれば、もうお盆の時期に慌てる必要はありません。
もし必要なら、汗をかいた時用の着替えやボディシート、日差し避けの帽子なども詰めておくといいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
あなたも自由にカスタマイズして、必要な物を揃えてみませんか。
自分だけでなく、家族や親族も助かる場面があるかもしれません!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

