手土産や自分へのご褒美に、華やかな洋菓子を選びたい人も多いのではないでしょうか。東京都中央区にある日本橋三越本店には、長く愛される老舗から話題のブランドまで、魅力的な洋菓子店がそろっています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「日本橋三越本店で買ってきてほしい洋菓子ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「買ってきてほしい」と支持されたのは、どの洋菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:ヨックモック
第2位は、「ヨックモック」でした。「ヨックモック」は、1969年に設立された洋菓子ブランドです。「お菓子には、人を笑顔にする力がある」という信念のもと、お菓子のおいしさはもちろん、美しいパッケージにもこだわり続けています。
ブランドを代表する「シガール」は、薄く焼き上げた生地を葉巻状に巻いたロール形のクッキー。サクッと軽やかな食感と繊細な口どけ、バターをふんだんに使った豊かな風味とコクを楽しめます。上品な味わいと華やかな見た目で、手土産や贈り物にも選びやすいブランドではないでしょうか。
第1位:資生堂パーラー
第1位は、「資生堂パーラー」でした。「資生堂パーラー」は、1902年に東京・銀座で誕生した老舗ブランドです。資生堂薬局の一角に設けられた、ソーダ水やアイスクリームを提供する「ソーダファウンテン」を原点としています。
代表商品の「花椿ビスケット」は、昭和初期から作られ続けているロングセラー。花椿模様が刻印された、どこか懐かしく上品なビスケットです。そのほかにも、さくさくとした軽やかな食感の「サブレ」や、ココアクランチやチョコレートの3層の味と食感が楽しめる「ラ・ガナシュ」など、華やかなお菓子をそろえています。

