「開いた瞬間に日陰ができる」モンベル新作“135グラムの日傘”は毎日バッグに入れたい「感動」「即買ってしまいました」

「開いた瞬間に日陰ができる」モンベル新作“135グラムの日傘”は毎日バッグに入れたい「感動」「即買ってしまいました」

 アウトドアブランド「モンベル」の新作日傘を紹介する動画が「感動」「即買ってしまいました」とYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で7万4000回以上再生されています。

 動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「よすけのOutdoor News24」(@よすけのOutdoorNews24)。キャンプ用の軽量ギア、日帰り登山・低山ハイクに使える便利道具などのアウトドアギアを実際に使ってレビューしています。

 今回注目を集めているのは、モンベルから新たに発売された2つの傘のレビューです。モンベルの傘は登山やトレッキング向けに軽量化が施されており、今回の新商品2つも“軽さ”が特長。普段使いにもぴったりのアイテムとなっています。

 1つ目は、折りたたみの晴雨兼用傘である「トラベルサンブロックアンブレラ55」(6200円)。サイズは直径98センチ・骨長55センチで、一回り小さい「50」サイズ(6000円、直径88センチ・骨長50センチ)もあります。

 気になる重量は、55サイズでもたったの135グラムという驚きの軽さ! ちなみにモンベルには同様のサイズの「トレッキングサンブロックアンブレラ」という商品もありますが、こちらの重さは200グラムで、同サイズながら65グラムもの軽量化に成功しています。

 規格外の軽さに加え、折りたたんだときのサイズも25センチ(傘袋に入れた状態だと27センチ)とコンパクトなので抜群の持ち運びやすさ。毎日カバンに入れっぱなしにしていても気にならない!

 もちろん、日傘としての機能も十分です。表面にはシルバーコーティングが施され、裏面を黒くすることで地面からの反射光も吸収します。

 紫外線遮蔽率・遮光率はともに99%以上、遮熱率は約50%で、投稿者さんは「開いた瞬間に日陰ができる感覚」「ただ陰ができるだけじゃなく熱が来なくなる感じ」と話していました。はっ水加工も施されているので雨傘としても使えます。

 2つ目は長傘の「O.D.アンブレラカーボン60」(9900円)。直径103センチ・骨長60センチ・収納時のサイズは長さ73センチと十分な大きさがありながら、重さはなんと125グラム! 折りたたみ傘より軽いの……!?

 傘骨から持ち手まで全てを、強度重量比に優れたカーボン繊維強化樹脂にすることで驚きの軽さを実現。125グラムという重量は、一般的なスマートフォンよりも軽いのだとか。実際に差してみたところ「持った瞬間に分かるレベルで軽い」といいます。

 持ち手の先端にはループひもがついており、ここに手を通せば地面につかずに持ち歩けるという便利ポイントも。バックパックのサイドポケットにもすっきり収まるサイズ感です。

 それでいて開いたときの直径は大きめで、バックパックを背負っていても全身を覆うことができます。ただ、軽量性を重視しているため風の影響を受けやすく、本格的な登山よりは普段使いや旅行、トレイルなどに適しているという印象とのことです。

 なお、登山中は強風時、雷の発生時、稜線上や頂上、狭い登山道、人の多い場所などでは傘の使用が危険になる場合もあるので、状況に応じて傘とレインウエアを使い分けるようにしましょう。

 持ち運びしやすい軽さが自慢のモンベルの新作傘に、コメント欄では「こちら見て、折りたたみ日傘、即買ってしまいました」「傘は何本も持ってますが欲しくなってしまいました」「この長傘、この間たまたまモンベル行ったときに手にしたらえっ? ほぼ0グラムやん! って感動してその場で買っちゃいました」といった声が寄せられています。

 YouTubeチャンネル「よすけのOutdoor News24」では、他にも“実際に使って良かった”アウトドアギアを発信中です。

動画提供:YouTubeチャンネル「よすけのOutdoor News24」(@よすけのOutdoorNews24)

配信元: ねとらぼ

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