河村勇輝が挑むNBAサマーリーグの舞台裏に密着「人生で一番きつい夏にする」<ABEMAスポーツタイム>

河村勇輝が挑むNBAサマーリーグの舞台裏に密着「人生で一番きつい夏にする」<ABEMAスポーツタイム>

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ABEMAスポーツタイム / (C)AbemaTV,Inc.

ABEMAが、8月3日にスポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』にて、NBA本契約獲得を目指すバスケットボール日本代表・河村勇輝選手の密着ドキュメンタリー企画『河村勇輝 NBA SURVIVAL』第1話「#1 覚悟」を放送した。

■河村勇輝が挑むNBAサマーリーグの舞台裏に密着

河村選手は「3年目は本契約を取る」という目標に向かい、フィジカル面や得点力の強化に注力。体重を約2kg増量し、相手ディフェンスと接触してからのターンアラウンドジャパーや、ワイドオープンでの3ポイントシュートの精度向上など、得点の取れるポイントガードを目指した、ペイントエリアでの得点力強化に励むオフシーズンの過酷な練習風景が紹介された。

「人生で一番きつい夏にする」と強い覚悟を持ってサマーリーグに挑んだ河村選手。しかし、今回のサマーリーグ限定で契約を結んだインディアナ・ペイサーズでの立場は極めて厳しい状況だった。

NBAルールにより各チームの本契約枠(15名)および2way契約枠(3名)の計18名はすでに埋まっており、ペイサーズで本契約を掴むためには、サマーリーグで圧倒的な結果を残して他の選手との契約を解除させ、枠を勝ち取るしかないサバイバルである実態が明かされた。さらに、チームメイトには今年のドラフトで指名され契約が確実視されている同じポジション(PG)のルーキー、ブレイデン・スミス選手という強力なライバルも存在する。

そんな中、インディアナ・ペイサーズの一員として臨んだサマーリーグ初戦(vsキャバリアーズ)では、ベンチスタートから17分29秒の出場で8得点4アシストを記録しチームの勝利に貢献した。

試合前には、12年前に自身もNBAへ挑戦した日本代表の先輩・富樫勇樹選手が会場へ応援に駆けつけ、抱擁を交わして力強いエールを送る貴重な舞台裏も公開。試合後には現地の現地子供ファンへ笑顔でサインに応じる姿も映し出された。

VTRを見守った川崎宗則氏は「厳しい状況でも『絶対決める』という目をしていて、ネガティブな言葉が一切ない。本当に心打たれた」と絶賛した。

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