
稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人による「ななにー 地下ABEMA」(毎週日曜夜8:00-9:00 ABEMA SPECIALチャンネル)8月9日放送の#129では、SNSで評判のイケメン&美女5名が登場。意外な私生活や衝撃エピソードに迫った。
■水道代は実質0円で、食事も自給自足
スタジオにはSNS総再生回数1,000万回を突破した、島根県在住で元AKB48・島崎遥香似の原田さんが登場。チェーンソーで大木を切る動画で注目を集め、さらに家賃3,000円の自宅紹介動画を投稿すると「どうやって探したの?」と大きな反響を呼んだ。
8年前に地元・京都から島根県に移住した原田さん。そもそも移住したきっかけについて、原田さんは「母が病気になってしまい、健康について考えたところ水が大事だと思った」「水源のある山がほしいと考えた」と明かす。
山から直接水を飲める物件を探していたところ、山主から「山の管理をしてくれるなら、家賃3,000円で(この物件に)住んでいいよ」と言われ移住を決意。その山はなんと東京ドーム約4個分の広さで、自宅の間取りは庭・納屋・倉庫付きの驚きの8DK。近くの川から水を引いた貯水タンクがあるため水道代は実質0円で、食事も自給自足し、肉などは地元の猟師からもらっていると明かした。なお、価値のある山を購入する場合、通常は1ヘクタールあたり100万円〜1,000万円ほどかかると言う。
現在、原田さんは9つの資格を取得して林業を営んでおり、木材の販売収入と、森林整備作業に対して国や団体から出る補助金で生活している。しかし、「数ある職業の中でも圧倒的に死亡率が高い職種なので、基本的には1人作業は認められていない」と過酷な現場のリアルを語ると、スタジオからは「よくやってるね」と驚きの声が。
さらに原田さんは、現在林業とあわせてキャンプ場運営の仕事も行っているほか、2人の子どもを持つシングルマザーであることも告白。「この集落では30年ぶりの子どもだよ、と喜ばれました」と語り、スタジオをさらに驚かせた。
■SNSで約390万再生と話題の花屋の店長も登場
ほかにも牡蠣漁に出る動画がSNS再生数約140万再生と話題を呼んだ牡蠣専門店の女将・高橋さん、フラワーブーケ作りの動画が約390万再生と話題の花屋の店長・坂東さんをはじめ、作業着姿で踊る動画が再生回数約160万回を突破した電気工事の職人として働くオーストラリアとイタリアのハーフ・ジャックさんはバズったことがきっかけで会社を設立し英会話レッスンをスタートしたことを明かす。
また、ハンバーガーを作って食べる動画が約130万再生を突破したハンバーガー店の店長で元『BITTER』モデルのコウキさんはマッチングアプリでの写真盗用被害を告白しスタジオを驚かせた。
『ななにー 地下ABEMA』#129は、現在ABEMAにて無料見逃し配信中。

