砂浜を歩いて漂着物の観察や採集を楽しむ「ビーチコーミング」中に見つけた、ロマンあふれるものがThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で約89万回表示され、「これはお宝ですね」「見たことないものあるとワクワクしますよね」などの反響を集めています。
投稿したのは、ビーチコーミングが趣味のThreadsユーザー・砂浜部長(@sunahama_bucho)さん。今回話題を呼んだのは、「砂浜を歩いていたら、とんでもないものをみつけた」と添えて紹介した投稿です。
砂浜部長さんが海岸で見つけたのは、古びた茶色い小瓶。拾ってよく見てみると、瓶の底とキャップに何やら文字が書いてあることが分かります。これはいったい……?
砂浜部長さんはTikTok(@sunahama_bucho)に、この瓶を見つけたときの様子を映した動画を公開中。それによるとこの瓶は、貝殻や流木が散乱する砂浜の中で「見つけてください」と訴えかけるように光っていたのだそうです。
そして動画では、この瓶の正体も明らかになりました。瓶の底に書かれている文字は「Hoyu」、キャップにある文字は「Bigen」とのことで、昭和中期から平成初期にかけて販売されていたBigenの白髪染めの瓶である可能性が高いようです。
砂浜部長さんはこの瓶を持ち帰り、きれいに洗浄してみました。数十年前のものと思われる瓶が、今こうして手元にあると思うとなんだか感慨深いですね。砂浜部長さんは「傷も汚れも海を何十年も旅してきた勲章」とつづりつつ、「人間だったら武勇伝を朝まで語るタイプだ」と冗談めかして締めくくりました。
この投稿に対し、Threadsでは「これはお宝ですね」「見たことないものあるとワクワクしますよね」「ビーチコーミング楽しいですよね!」「ワクワクします」などの声や、「救心かとw」「目薬瓶かと思った」というコメントが寄せられました。砂浜部長さんはこの他にも、ビーチコーミングで見つけたものをThreadsやTikTokに公開しています。
なおビーチコーミングをする際は、自治体によっては一部禁止区域があったり、漂着物の持ち帰りが制限されている場合もあるので、ルールを確認したうえで注意して行うようにしましょう。
画像・動画提供:砂浜部長(Threads:@sunahama_bucho/TikTok:@sunahama_bucho)さん

