義祖父の葬儀が終わり、共同墓地にお墓を建てたとのことで四十九日に参列しました。そのとき、義父が信じられない行動をして目が点になってしまい……。
墓石に飲み物をドバァ!義父の行動にあ然
お寺で法要するのではなく、お墓の前で法要をしていました。すると住職さんが「故人様のお好きなものをお供えください」と言うので、私たちはおまんじゅうや果物などをお供えしました。
そのとき、義父が「飲み物もいいですか?」と住職さんに聞いたところ、快諾されたので「何をお供えするのかなぁ〜」と思って義父を見ていました。すると義父が墓石の上から思いっきりビールをかけ始めたのです! 私はまさかの行動に衝撃を受けました。
実は、私の祖父のお墓を決める際、墓石を見に行ったときに「墓石に直接の飲み物をかけるのはだめですからね、石が傷むので」と言われたことを覚えていたので内心ヒヤヒヤしました。義理の両親なので言い出すことができず、もやもやしました。
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義父は義祖父のことを思い、大好きだったビールをかけたのだと思います。それぞれの地域の風習などもあるので墓石に飲み物をかけないということが一般常識でないことを心に置いて、「ここはここ。自分のところでやらなければいいだけ」と思うようにしました。ちなみに夫にはそのことを話していて、やんわりと「墓石が傷んじゃうらしいよ」と伝えてもらいました。
著者:山見千紗/40代女性・会社員/3歳の男の子を育てるママをしています。実家とは近距離別居しています。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

