“枯れ枯れの小玉スイカ”をカットしてみる動画がInstagramに投稿されました。その意外な断面が反響を呼び、記事執筆時点で6万6000回以上表示され、230件以上の「いいね!」を集めています。
投稿したのは、露地畑でつくった無農薬・有機栽培の野菜を“おすそ分け販売”している「おっきーふぁーむ」のアカウント(@okky.farm)。
「枯れ枯れの小玉スイカ、切ってみた」として紹介するのは、中身の出来を諦めてしまうほどカラカラになった「ピノ・ガール」という品種のスイカをカットする動画です。この品種は小さなタネごと食べられるのだとか。
投稿者さんが“枯れ枯れ”と表現した、表面のツヤ感がなくどこかしなっとしたスイカをカットしてみると……意外なことに、みずみずしい赤ピンク色をしたかわいらしい断面が姿を見せました。タネも小さくて少ないので食べやすそうですね! 小玉なのでそのままスプーンですくって食べられます。
なお、気になるお味については、コメントとのやり取りの中で投稿者さんが、「とても甘かったですー」と報告しています。
みずみずしくて見るからにおいしそうな断面のビジュアルにInstagramユーザーからは「おぉー!!!」「かわいい〜 ワクワクしました」「まじ!?」「お! 種まで食べられるピノガール!! 大好きです」「ピノガール美味しいですよね!」というコメントが寄せられています。
おっきーふぁーむのアカウントではこのほかにも、いろいろな果物や野菜の動画と写真が紹介されています。
動画提供:おっきーふぁーむ|料理が楽しくなる野菜作り(@okky.farm)さん

