変わり種のめんつゆで、夏の麺マンネリを解消しよう
夏休みも折り返し地点を過ぎました。毎日のお昼ごはんにそうめんやうどんなど、冷たい麺を活用しているご家庭も多いのではないでしょうか。麺つゆやごまだれなど、定番の味に少し飽きてきたという方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、そんなマンネリを感じた時に活用したい、カルディと無印良品で見つけた変わり種のめんつゆをご紹介します。
カルディ「梅おろしつゆ」(税込248円)
まずはカルディで見つけた「梅おろしつゆ」です。
紀州南高梅のねり梅が入ったつゆに、大根おろしとカリカリ梅が加えてあります。暑くて食欲がわかない時にも食べやすそう、と思って選びました。
一人前ずつ小分けにパックされていて、3袋入っています。
大根おろしが入っているので、おろし金を使わなくても、さっぱりとした大根の風味を楽しめるのがうれしいポイントです。
そうめんにかけて食べてみました。一般的なめんつゆのように、さらっとしてとろみのないつゆを想像していましたが、実際はとろみがあって麺によくからみます。
ほどよい梅の酸味と香りで、暑い日でも食べやすい味わい。かつお節の風味も感じられて、酸っぱいだけではなくうまみもあります。
パッケージには、そうめんやうどんだけではなく、冷しゃぶにかけてもおいしいと書かれていました。
カルディ「ぶっかけ冷やし鶏白湯つゆ ゆず胡椒味」(税込278円)
続いてもカルディの商品で、ゆず胡椒風味の鶏白湯つゆです。こちらも1人分ずつの分包タイプで、鹿児島県産のブランド鶏のエキスを使っているそう。どんなお味なのか、さっそくそうめんにかけてみましょう。
食べて最初の印象は「予想よりゆず胡椒味がしっかりしている」でした。
鶏塩味にほんのりゆずが香る程度かなと思ったら、ゆず胡椒由来のピリッとした唐辛子の風味もきちんと感じました。小さなお子さんは少し辛く感じるかもしれません。
鶏だしのうまみが濃く、コクのある味で、あっさりしたそうめんに飽きたときによさそう。パッケージ写真のように蒸し鶏とゆで卵のトッピングがよく合いそうです。
無印良品「3種唐辛子のビビンだれ」(税込250円)
続いてご紹介するのは、無印良品で見つけためんつゆです。3種類の唐辛子が使われており、辛さレベルの表示は5段階中の4でした。
冷凍うどんにからめて食べてみました。見た目が赤いのでとても辛そうな印象を受けますが、実際はりんごと梨のピューレが入っており、ほのかな甘みも感じられます。
具材として小さく切った焼豚が入っていて、噛むとうまみと辛みがじんわり出てきます。
市販のキムチくらいの辛さが平気な方なら、おいしく食べられるでしょう。辛さをまろやかにしたい時は、温玉や野菜、ツナマヨなどをトッピングするとよさそうです。
無印良品「ココナッツとハーブのカレーだれ」(税込250円)
無印といえば、やはりカレーは外せません。麺にあえる用のカレーだれが売っていたので、こちらも試してみました。
こちらはココナッツを使ったカレー風味のたれで、辛さレベルは5段階中の3でした。
ココナッツのまろやかなコクとスパイスの刺激のバランスがよく、どんどん食べられるおいしさです。
具材として、蒸し鶏とグリルズッキーニ、揚げ玉ねぎが入っています。野菜のサクサクとした食感がしっかり感じられて、ほかに具材を用意しなくても食感のメリハリを楽しめました。
公式サイトの説明によれば、夏野菜に合う味わいに設計されているそう。冷蔵庫に残った野菜をプラスすれば、おいしく冷蔵庫の在庫整理ができそうですね。
電子レンジで、麺を茹でるひと手間も手軽に
あっさりとしただしのものから、ピリ辛のものまで、変わり種のめんつゆをご紹介しました。時々こういった商品を取り入れることで、8月後半もそうめんやうどんをおいしく食べ続けられそうです。
めんつゆをかける前には、麺を茹でるひと手間が発生します。夏に大きな鍋でお湯を沸かして麺を茹でるのは、なかなかの重労働。そんな時は、電子レンジを活用して麺を茹でてみるのはいかがでしょうか。
クックパッドに投稿されている、レンジで麺を茹でるレシピをご紹介します。
一人前から茹でられるレシピは、今回ご紹介しためんつゆにぴったり。小腹が空いた時や、一人でさっとランチを準備したい時にも活用してみてください。

