そこで取り入れたいのが、ユニクロが新しく提案している「適材適暑(てきざいてきしょ)」という考え方。救急専門医の三宅康史さんが監修する、「暑さの質や生活シーンに合わせて最適な服装を選ぶ」という取り組みだ。この取り組みには、おうち時間から通勤、週末のおでかけまで、私たちの身近にある暑さを和らげるヒントが満載。
今回は、「なるほど!」と思わず試してみたくなる、シーン別のアイテム選びを紹介する。

■料理中や移動中など“あるある”な暑さを快適に!
日々の生活のなかで、意外と暑さ対策が難しいのが「家の中」や「移動中」。環境に合わせた服選びで、不快感を軽減しよう。
熱気がこもる「真夏のキッチン」
火元と室温のダブルパンチで、熱がこもりやすいキッチン。風を通しやすいシルエットの「レーヨンリラコ」や、通気性のよいメッシュ素材の「エアリズムデオドラントメッシュステテコ」など、風通しのよいアイテムを取り入れて上手に熱を逃がすのがおすすめ。



滝汗からの冷えに悩む「駅のホーム」
移動をやめた瞬間に、駅のホームでどっと出る滝汗は、直後の車内での急激な汗冷えを招く。最高レベルの通気性と吸水速乾性を誇る「エアリズムデオドラントメッシュVネックT」や、ドライ、ウルトラストレッチ、接触冷感、UVカット機能を兼ね備えた万能パンツ「ウルトラストレッチアクティブワイドパンツ」を活用して、急激な温度変化から体を守りたい。
また、汗冷えは冷房が効いたオフィスでも注意。UVカット機能付きで冷房対策としてサッと羽織れる「感動ジャケット」や「エアリズムクルーネックT」で対応しよう。



■日差しとうまく付き合うためのプラスワンアイテム
ちょっとした外出やドライブといった、照り返しや直射日光が気になるシーンも、小物の取り入れ方次第でグッと快適になる。
じわじわと体力を奪われる「おでかけ・お散歩」
アスファルトからの照り返しで、知らず知らずのうちに汗をかくお散歩シーン。大幅に軽量化された晴雨兼用の「UVカットコンパクトアンブレラ/遮熱」や、首の後ろまでしっかりカバーできる今季新作の「UVカットポケッタブルシェードハット」などを使って、物理的に日差しを遮る工夫を。



エアコンの死角に注意したい「ドライブ」
実は座席によって暑さが異なり、窓からの直射日光も浴びやすい車内。つけた瞬間にひんやり涼しい「UVカットシームレスアームカバー」や、接触冷感機能付きの「ウルトラストレッチエアリズムワンピース」を組み合わせて、全方位から対策しよう。



■賢いアイテム選びで、夏をもっとポジティブに!
このように、「適材適暑」の考え方を取り入れてシーンごとに工夫すれば、憂鬱になりがちな猛暑の日も少しだけ前向きに過ごせるのではないだろうか。現在、ユニクロの一部店舗では、その日の最高気温に応じて「真夏日」や「酷暑日」を表示し、暑さレベルを直感的に把握できる「大型気温計」も登場している。
夏はまだまだ続く。ユニクロに足を運んで、自分のライフスタイルにぴったりな相棒を見つけよう。
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