洗濯物を干していると、風にあおられてハンガーから衣類が落ちてしまうことがありますよね。
特に、タンクトップやキャミソールなどは肩の部分が細く、ハンガーに掛けにくい場合も。
そんな時に役立つのが、ハンガーに輪ゴムを巻く方法です。
実際に筆者が試してみると、短時間の工夫で衣類を簡単に固定できました!
2分で試せる!ハンガーから洗濯物が落ちるのを防ぐ輪ゴム活用法
使うのは、100円ショップで購入した一般的な輪ゴム6本と、ハンガー1本です。
撮影:grapeライフハック編集部
特別な道具は必要ないので、思い立った時にすぐ試せますよ。
手順1:ハンガーの片側に輪ゴムを3本巻く
手順はとても簡単です。まず、ハンガーの片側の中央からやや外側に、輪ゴムを3本巻きつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に二重と三重で試したところ、二重では輪ゴムが少したゆんでしまいました。
しっかり固定するなら三重がおすすめです。
手順2:もう片側にも輪ゴムを3本巻く
反対側にも同じように輪ゴムを3本巻きつければOKです。
撮影:grapeライフハック編集部
作業時間はわずか2分ほど。あっという間に準備できました。
輪ゴムを巻くだけでタンクトップが落ちにくくなった!
夏場にインナーとして着ることの多いタンクトップを使って、衣類が落ちにくくなるか試してみます。
輪ゴムを巻いた部分に合わせて、タンクトップの肩部分を置くだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
すると、輪ゴムが滑り止めのような役割を果たし、タンクトップがずれにくくなりました!
そのまま3時間ほど置いてみましたが、タンクトップがハンガーから落ちることはありませんでしたよ。
なお、輪ゴムは屋外で使うと劣化しやすいため、長時間の使用は避け、短時間にとどめてください。
身近なアイテムで簡単に試せるので、洗濯物を干す時のちょっとしたストレス対策として、覚えておくと便利でしょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

