代表的な和食の一つとして親しまれている「そば」。日本各地にその地に根ざしたご当地そばが存在しているほか、そばがおいしいと評判のエリアもあるので、ぜひ現地に行って食べてみたいと思う人も多いのではないでしょうか。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「そばを食べに行きたい都道府県は?」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの人から「そばを食べに行きたい」と支持を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:山形県
第2位は「山形県」で、得票率は5.6%でした。東北地方の日本海側に位置する県です。厳しい寒暖の差を利用して、伝統的にそばが栽培されています。
県内には、さまざまなご当地そばが存在。そのうちの一つ「板そば」は、農作業後の「そば振る舞い」の風習から生まれたとされており、横長の板に盛り付けるのが特徴です。ほかにも、「冷たい肉そば」「月山山菜そば」「ゲソ天そば」「むきそば」「天保そば」「寒晒しそば」などがあります。
第1位:長野県
第1位は「長野県」で、得票率は18.2%でした。本州のほぼ中央に位置しており、良質な水やそばの栽培に適した環境から、そばの名産地として知られるエリアです。県内で作られるそばは一般的に「信州そば」と呼ばれており、郷土料理として長年親しまれてきました。
「戸隠そば」は、日本三大そばの一つに数えられる、ご当地そば。戸隠の伝統工芸である「根曲り竹細工」のざるに「ぼっち盛り」と呼ばれる小分けにした盛り方をされるのが特徴です。

