下駄箱いっぱいで靴が入りきらない時、玄関に出しっぱなしにしている人もいるでしょう。
しかし、たくさんの靴を玄関に出しておくと、通路の邪魔になってしまううえ、見栄えも悪くなりますよね。
そこで本記事では、ブックエンドを活用し、簡易的な『靴棚』を作る方法をご紹介します。
下駄箱に入りきらない靴の収納術
筆者が用意したのは、L字型のブックエンド2枚、400mm×12mm×9mmの板材、粘着テープです。
これらのアイテムは、すべて100円ショップで揃えられます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:ブックエンドを板材に貼る
まず、2つのブックエンドの短い面に粘着テープを3枚ほど貼ります。
撮影:grapeライフハック編集部
ブックエンドを板材の両端にくっつけてください。
撮影:grapeライフハック編集部
このようになれば準備OK。ここまでにかかった時間はたったの3分です。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:玄関に設置する
板材とくっつけたブックエンドを玄関に設置してください。
どこに置いてもよいですが、筆者は邪魔にならない壁面近くに設置しました。
撮影:grapeライフハック編集部
では靴を収納していきましょう。
下段と上段に2足ずつ収納できました。上下のスペースを使えるので、省スペースでスッキリ収納できて便利ですよ!
撮影:grapeライフハック編集部
特別な工具や難しい作業は一切不要で、誰でもあっという間に作れるのが魅力でしょう。
下駄箱に入りきらない靴の置き場所に悩んでいる人は、ブックエンドと板材で作ってみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

