先日、義両親と義姉家族、私たち家族でランチをしました。久々の集まりで楽しみにしていたのですが、義姉の夫である義兄が昼からかなりお酒を飲んでおり、すでに酔っている様子に驚きました。
昼から泥酔する義兄からまさかの怒号!
食後、なぜかわが家に移動することになり、私は正直少し嫌な予感がしていました。そして、その予感は的中してしまいます。甥っ子がテレビのリモコンにジュースをこぼしてしまったのです。しかし、甥っ子は謝る様子もなく、義姉も「ダメでちょ♪」と軽く注意するだけ。
私はモヤモヤしつつ、義姉がテーブルを拭こうとしていたので「私がやりますよ」と声をかけて片付け始めました。すると突然、義兄が私に向かって「ちゃんと拭かないとダメだろ!!」と怒鳴ってきたのです。
甥が汚したところを拭いていただけなのに、なぜ私が怒られるのかわからず、思わず固まってしまいました。さらにモヤモヤしたのは、義両親も夫もその様子を見ていたにもかかわらず、誰も何も言わなかったこと。
結局、私はひとりで片付けることになりました。家族の集まりは楽しいはずなのに、こうした価値観の違いを目の当たりにすると、心からくつろぐのは難しいなと感じた出来事です。
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今回のことで息子には「ありがとう」と「ごめんなさい」が言える人間に育てようと思いました。また、お片付けも自分でさせています。息子の将来のパートナーが困らないようにしたいです。
著者:白川なぎ/30代女性・専業主婦/4歳の男の子のママ。YouTube鑑賞と推しのアイドルの聖地巡りが趣味。
イラスト:miyuka
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

