
南野陽子が8月12日に都内で行われた「サマージャンボ抽せん会」にゲストとして、華原朋美、cobaと共に登壇した。
■ゲストの3人が「サマージャンボプレミアム」の1等の抽せんに参加
2026年のサマージャンボは、ジャンボ宝くじ史上最高額の12億円があたる「サマージャンボプレミアム」をはじめ、「サマージャンボ宝くじ」「サマージャンボミニ」の3種類を販売。
「サマージャンボ 抽せん会」では、「サマージャンボミニ」「サマージャンボ宝くじ」「サマージャンボプレミアム」の順番で抽せんが行われた。
「サマージャンボプレミアム」の1等8億円の番号を決める「抽せんボタン」を押すのをゲストが手伝った。赤のボーダーシャツ姿で登場のcobaは「万・十万位」を担当し、光沢のあるゴールドのドレスで登場の華原は「千位」、夏らしい鮮やかな黄色が印象的な花柄のオフショルドレス姿の南野は「百位」を担当。
cobaがボタンを押した矢がルーレットに刺さらないというハプニングがあり、cobaだけやり直しがあったが、南野は「cobaさんのおかげで二度ワクワクが楽しめました」と優しくフォローした。

■南野陽子「昔から"もしも”シリーズが大好きで」
当選番号も決まり、無事に役目を果たした後、3人はルーレットの横からステージ中央に出てきたが、cobaは「誠に申し訳ございませんでした!よりによって私がやり直しになるとは」と平謝り。
司会から「もし1等8億円、前後賞あわせて12億円が当たったらどうしますか?」という質問に、南野は「昔から“もしも”シリーズが大好きで、『100万円当たったら』とか『1億円が当たったら』って考えたこともあったんですけど、8億とか12億とか、もう夢を超えちゃってる気がします」と話し、「でも、本当に当たったら絶対誰にも言わないので、地道に使っていくと思います(笑)」と現実感のある答えを返した。
華原は「ものすごい高額ですよね!心配すぎるので、家族に相談します」と答えた。「サマージャンボ抽せん会」の後、「coba プロデュース コンサート レジェンドタイム」が行われ、南野と華原も特別ゲストとして出演した。
◆取材・文=田中隆信


