私は5歳の息子と1歳の娘を育てています。ある日、近所で仲よくしていたママ友が、私の娘が使っていたかわいいベビー用帽子に手を伸ばし「日差しが強くて……。ちょっと貸して」と言ってきました。
貸した物が返ってこないまま、半年が経ち…
私は予備を持っていたので、娘が被っているものではなく予備のほうを軽い気持ちで貸しましたが、そのまま返却されることなく数週間が過ぎてしまいました。
何度か会うたびに「あの帽子どうなったかな?」と聞くと「今度返すね」と言われるだけです。そのうち、そのママ友は帽子を被った娘さんの写真をSNSに投稿するようになり……。まるで自分の物のように扱われているように感じました。
結局、半年経っても返ってこず、あきらめて新しい帽子を買うことに。当時はモヤモヤした気持ちでいっぱいでした。
この経験から、貸すときは返却日や使い方をはっきり伝えるようになりました。親しい関係でも、物を貸すときには「大切な物だから○日までには返してね」とひと言伝えるだけで、お互い気持ちよく過ごせると感じています。曖昧なまま貸すと、結局トラブルにつながることを痛感した出来事でした。
著者:佐々木恵/30代女性・ライター/5歳の男の子と3歳の女の子を育てているママ。在宅で仕事をしながら、育児・家事・趣味を楽しむ毎日。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています

